馬券術

【2020月3月28日】バイオリズムが好調期な馬と不安定期な馬

これまで、バイオリズム馬券術の内容や魅力について分析してきました。

バイオリズムには「PSI」という 3 つの項目があることは上記のページでお話したとおりですが、「競走馬」「ジョッキー」「調教師」「調教助手(厩務員)」「馬主」などレースに関わる人たちは多くいます。

また、厩舎から出発する際に関わる人(当日輸送の場合の馬運車)、装鞍所(そうあんじょ)、パドック、地下馬道、本馬場入場、返し馬、ゲート入り、レース、そこまでの間にさらに多くの人と接します。

登場人物が多くなればなるほど、バイオリズムをどのように扱えばいいのか難しいところですが、優先度としてはやはりレースに関わる人物でいいのかなと考えています。

それぞれのバイオリズムを駆使すればもっと最適な解があるかもしれませんが、それはまた別の機会に分析したいと思います。

さて、登場人物のバイオリズムを総合した結果、レースにおいて能力が発揮できそうな馬をここでは「好調期馬」と呼びたいと思います。また、能力が発揮できそうにない馬を「不安定期馬」とします。

果たしてバイオリズムで馬券は儲かるのか、そして複利馬券での運用にも適しているのか確認していきましょう。

2020年の収支結果

以下は、好調期馬と不安定期馬の収支結果をまとめた表になります。

同じレースに複数の好調期馬が出てくる可能性もあるので、そのレースまで面倒をみると単勝回収率的には不利な結果になります。よって、好調期馬が 1 頭しかいないレースと、複数頭いるレースの両方を算出しています。

また、下手に該当馬をボックス買いするのではなく、オッズや騎手・枠順・戦績など他のファクターで絞ることをオススメします。

購入 頭数 的中数 購入 払戻 的中率 回収率
単勝 296 50 296,000円 178,100円 16.9% 60.2%
複勝 296 146 296,000円 241,600円 49.3% 81.6%
単勝(複数) 426 68 426,000円 244,000円 16% 57.3%
複勝(複数) 426 206 426,000円 341,700円 48.4% 80.2%
単勝(危険) 1601 91 1,601,000円 875,100円 5.7% 54.7%
複勝(危険) 1601 329 1,601,000円 1,064,100円 20.5% 66.5%

次に、直近 2 週間の各競馬場ごとのバイオリズム該当馬を紹介していきます。

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