キャリア指数

キャリア指数の各種データ分析結果をまとめました

2018 年から平場のレースも含めて回収率 100% 以上を記録してきたキャリア指数。

それぞれの年の成績は以下の通りでした。

2018年の成績

レース数:809R
的中率:20.8%
回収率:127.5%

2019年の成績

レース数:798R
的中率:22.1%
回収率:100.4%

単勝を 1,000 円ずつ購入していれば、ベタ買いでも 225,100 円のプラスという結果です。

これだけ多くのレースを対象として回収率 100% 以上を維持できたのは、素直に喜んでいいところ。

ここでは、キャリア指数 1 位の馬に対して、さらに条件を絞ることで的中率と回収率を向上させることができるファクターを調査していきます。

キャリア指数について詳しく知らない方は、先に以下のページをご覧ください。

また複利馬券でこれを運用していれば、さらに大きな利益になった可能性もあります。

キャリア指数の年別データ

5 年以上に渡ってカスタマイズを繰り返し育ててきたキャリア指数ですが、これまでの収支をまとめてみました。2015 年から 3 年間は条件にあった重賞レース(約80レース)、2018 年からは条件にあった 2,3 歳限定戦以外のレースにおいて、該当馬の単複を買い続けたらどうなるかを約 1600 レースでシミュレートしてきました。

キャリア指数の月別データ

回収率 100% 以上といっても、どのスパンで目標を達成するのか、そのスパンは馬券術や予想家によって異なります。毎月プラス収支を謳ってメルマガを配信されている方は少数でしょうし、年単位で収支を考えている人が一番多いのではないでしょうか。キャリア指数は果たして毎月プラス収支となっているのでしょうか。

キャリア指数の競馬場別データ

キャリア指数が通用する競馬場には傾向があるのでしょうか。実績馬が揃う中央(中山、東京、京都、阪神)、少しメンバーレベルの下がるローカル競馬場によってキャリア指数が適している競馬場を探してみましょう。

キャリア指数の前走距離データ

キャリア指数 1 位の馬について、前走からの距離差について分析してみました。短縮、延長、同距離で傾向が大きく違えば、指数 1 位の馬を軸とするのかの判断がしやすくなります。

キャリア指数の指数順位データ

当サイトではキャリア指数 1 位の馬に着目していますが、2 位以下の馬の成績についても興味のある方は多いようです。実際に馬連や馬単でも好成績を残していますので当然ですよね。ここでは指数 2 位以下の馬について分析しています。

キャリア指数の偶数枠・奇数枠データ

キャリア指数 1 位の馬について、偶数枠と奇数枠による回収率の変化について分析してみました。回収率の向上傾向は見られますが、的中率や高回収率フィルタから漏れた馬に対する傾向はどうでしょうか。

キャリア指数の単勝オッズデータ

キャリア指数 1 位の馬について、単勝オッズが何倍くらいから回収率の期待度が高くなるのか分析してみました。人気し過ぎている単勝を狙っても見返りが少なく、外れるリスクが高くなるだけ。そういったレースはスルーしたいですよね。

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