キャリア指数

【キャリア指数】年別データでわかる高回収率の秘密

5 年以上に渡ってカスタマイズを繰り返し育ててきたキャリア指数ですが、これまでの収支をまとめてみました。

2015 年から 3 年間は条件にあった重賞レース(約80レース)、2018 年からは条件にあった 2,3 歳限定戦以外のレースにおいて、該当馬の単複を買い続けたらどうなるかを約 1600 レースでシミュレートしてきました。

また、複利馬券を使って運用することでさらなる利益が出ることも確認できています。

複利馬券を使って堅実に運用してみたい方、無駄馬券を買ってしまう癖を直してプラス収支を目指したい方は、以下のバイブルを読んで意識改革をすることをオススメします。

キャリア指数の収支

冒頭でも書いた通り、キャリア指数では 5 年連続でプラス回収率を達成しています。

その結果が以下になります。(1000円ずつ購入した場合)

馬券 レース数 的中数 購入 払戻 的中率 回収率
2015~2017年 単勝 245R 58R 245,000円 381,500円 23.7% 155.7%
2015~2017年 複勝 245R 113R 245,000円 231,200円 46.1% 94.4%
2018年 単勝 809R 168R 809,000円 1,031,100円 20.8% 127.5%
2018年 複勝 809R 373R 809,000円 752,700円 46.1% 93.0%
2019年 単勝 798R 176R 798,000円 801,000円 22.1% 100.4%
2019年 複勝 798R 374R 798,000円 716,900円 46.2% 89.8%

2017 年までの 3 年間は、対象レースが特定条件下の重賞レースに限定されるものの、回収率は平均で 155% となかなか高い数値をはじき出しています。

もちろん年単位でもプラス回収率です。

2018 年は母数の少なさを懸念して一気に対象レースを増やしましたが、期待通り単勝回収率は 120% 以上をキープできています。

2019 年は後半の失速によりマイナス収支を覚悟しましたが、ギリギリ持ちこたえてベタ買いで 100% を死守しました。

2020 年の収支については以下のページをご覧ください。

キャリア指数の魅力について

キャリア指数の根底にある「稼動指数」については、旧バージョンで特別レース、新バージョンでメインレースのみを対象とする馬券術でした。

要するに、特定のレースに限定すれば勝てる馬券術ということになりますが、他のレースに手を広げて母数を増やしていくと回収率が 100% を下回ってしまいます。

これは多くの馬券術や指数に言えることですが、例えば「G1レース」「重賞レース」のみに絞って回収率 100% を自慢しても、母数が少ないと 1 回の的中・不的中で大きく回収率が変動するので説得力に欠けます。

しかしキャリア指数は、年間で約 800 レースを対象としても回収率が 100% を越え、均等買いでも儲かることを証明しました。

条件をフィルタリングしたり、複利馬券で運用するとさらに大きな利益になりますが、詳しくはページ最後で紹介するバイブルをご覧ください。

芝とダートのレース比較

2018 年からは対象レースを増やしたこともあり、これまでの 3 年間と比べると的中率は下がっていますが、前述の通り回収率は 110% 以上をキープできています。

しかしすべてのレースを対象にしてしまうと、どうしてもキャリア指数と相性の悪いレースもありますので、その条件を除外してみたところ一気に回収率の向上に貢献することがわかりました。

それはダートレースを除外することですが、芝のレースに限定することで、指数上位馬の「馬連」「馬単」「3連複」でも回収率が大きく 100% を超えることを確認しています。

ただ、ダートレースの指数についても要望が多かったため、非公式に以下のページで紹介しています。

-キャリア指数

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