資金管理

月に使える馬券代を決めてますか?誰にでもできる競馬資金管理

先日、無駄馬券をなくす簡単な方法について紹介しました。

今回はもっと資金管理がしやすくなる方法をお伝えします。

上の記事では主に「無駄馬券節約術」をお届けしました。

ポイント

・馬券を買えない環境にする
・購入するレース・金額・買い目を限定する
・追加馬券を購入しない

ただ、これでは競馬の開催や的中の頻度によって資金管理の面ではバラツキが出てしまいます。

今回はもう少し資金管理について良い方法を書いてみたいと思います。早く意識改革したいという人は、複利馬券バイブルを読むことをオススメします。

月単位で予算を決める

資金管理というと難しく考えてしまうかもしれませんがそんなことはありません。

あなたも日々の生活の中で、「食費」「光熱費」「家賃」など決まった出費があると思います。

要は、馬券についても月に使える予算を決めてしまうことです。

私の場合、「キャリア指数」の推奨馬券の中で「馬単(5点)」を必ず購入しています。

競馬の開催が 2 場か 3 場かによって変わってきますが、1 日の馬券の予算は 2500~5000 円くらいになるでしょうか。

月に 4 週間の競馬開催があると仮定すると、月の馬券の予算は最大で 4 万円です。

ただし、これは仮に馬券がすべて外れた場合なので、結果次第ではもう少しマイナスが少ない月もあるでしょうし、大きくプラス収支の月も出てくるでしょう。

ただポイントはそこではなく、最大で負けても 4 万円なので、予算として 4 万円以上は使わないということを決めておいて PAT の口座にも入れておかなければいいのです。

年間で予算を考える

上記では月単位の予算について紹介しました。

仮に上記の通り月に 4 万円とした場合、馬券の的中が 1 回もないとマイナス 48 万円になります。

まあ、そうなる前に嫌気がさして馬券が止めれるかもしれませんし、予算を無視した馬券生活になってしまう人も出てくるかもしませんが・・・。

実際には、それだけの金額を購入していれば馬券が一度も当たらないということはないと思いますし、キャリア指数は 4 年連続でプラス回収率なので考えにくいです。

ただし仮に全敗した時に、果たして 48 万円があなたの年間の生活費にとって大きいのか小さいのか、そこは考える必要が出てきます。

この 48 万円は私の予算ですが、人によっては年間で 12 万円(月に1万円まで)になる人もいるでしょうし、60 万円(月に5万円まで)になる人もいるかもしれません。

ただ、この年間予算まで落とし込んで考えておけば、生活が困難になるほど馬券でストレスを抱えなくて済みます。

年間予算が 12 万円であれば、なんとなくプラス回収率に持っていけるんじゃないかという期待を持てる金額ですし、ちびちびと競馬を楽しめそうです。

この予算が多いと感じる場合は、購入する馬券の再検討が必要になりますし、購入方法を変更する場合も見直しが重要です。

ダラダラと生活費から馬券のマイナスを補填するのではなく、予算内で楽しんでいくことが無駄馬券解消への近道になります。

まとめ

無駄馬券を止めるための資金管理について自分の意見を書いてみました。

重要なポイントは以下の通りです。

ポイント

・月単位の馬券予算を決める
・年間予算が妥当か見直しタイミングを作る

最初からこのような考え方ができる人もいるでしょうし、お小遣い制で完全に馬券に使える予算が決まっている人は心配ありません。

どちらかというと、収入をある程度自分で自由に管理でき、馬券が好きで突っ込んでしまう人にオススメの管理方法です。

たくさん馬券を買って大きく儲けたい気持ちには共感できますが、私はそれで失敗してきた人間です・・・。

大穴馬券や WIN5 で一気に取り返すという夢物語もいいですが、馬券で困っている人は一度試してもらいたいと思います。

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