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馬券予算に合わせた馬券種と購入点数を決める

以前、「月に使える馬券代を決めてますか?誰にでもできる競馬資金管理」の記事で資金管理について紹介しました。

今回は予想や予算から、どのような馬券種を購入すると長く競馬が楽しめるのかお伝えします。

上の記事では主に以下のような資金管理術をピックアップしました。

ポイント

・月額の馬券に予算を決める
・年間の馬券予算が妥当か見直しをする

ただ予算が決まってしまうと、これまでと同じ馬券種で勝負できなくなる可能性はあります。

今回は馬券種まで踏み込んで予算に適した馬券について書いてみたいと思います。早く意識改革したいという人は以下のバイブルを読むことをオススメします。

単勝や複勝

例えば、1 日の競馬予算が 5000 円で、10 個のレースで勝負したい場合を考えます。

この場合、3 連複や 3 連単だとかなり点数を絞らないと辛くなるので、この馬券種は避けた方がベターです。

無理に 3 連系で勝負すると予算が足りなくなって、銀行口座から追加で出金というパターンが想像されます。

早めに的中して、それが予算として使えるのであればいいですが、競馬はそんなに甘くないですからね・・・。

よって一番堅実な馬券種は「単勝」や「複勝」になります。

人気馬を狙っていけば的中の機会は増えますからね。

16頭立ての場合の的中確率

単勝:1/16(6.2%)
複勝:3/16(18.7%)

一番当たる確率の高い「複勝」だと、16 頭立のレースの場合、18.7% の確率で馬券の的中が期待できます。

当たりやすい反面、配当が気になるところですが、人気馬ばかり購入していると的中回数の割には儲けがあまり期待できなく、マイナス収支になってしまうことが多いです。

1 番人気の勝率は 30% 台前半、複勝率は 60% 台ですからね。

複勝の場合は、自分で予想した軸馬について、ある程度的中を続けないとプラス回収率は難しいのです。

どちらかというと複勝よりは単勝の方が、長く競馬をする上ではプラス収支に持っていける可能性を秘めています。

「キャリア指数」もそうですが、5 年連続でプラス回収率を達成しています。

馬連や馬単

軸馬が決まれば、その馬から馬連や馬単で相手 5 頭に流すという手段もあります。

「単勝」や「複勝」よりも大きな配当が期待できますし、運連なら軸馬が 2 着に入れば的中の期待があります。

期待があると書いた通り、当然 1,2 着の組み合わせで相手に指定した馬が入ってないと的中にはなりません。

そこが、軸馬だけで的中が保証される「単勝」や「複勝」と違うところなのです・・・。

それぞれ、5 点買いをした場合の的中確率を見ていきましょう。

16頭立ての場合の的中確率

馬連:5/120(8.3%)
馬単:5/240(4.1%)

自分で予想して、軸馬以外にも相手が絞れた時にオススメの馬券種となります。

せっかく人気薄の軸馬が勝って、単勝や複勝なら大きな配当をゲットできていたのに、馬連や馬単を買っていて相手を外していたら悔しいですからね。

相手の馬まで予想ができ、自分で馬連を購入した時の的中率や回収率を考えた上でトライするといいと思います。

まとめ

予算に適した馬券種について自分の意見を書いてみました。

例では「単勝」「複勝」「馬連」「馬単」について触れましたが、もちろん「ワイド」「枠連」「3連複」「3連単」の候補にはなります。

その場合は期待される配当や的中率を考えて、予算にあわせてレースを絞っていく必要も出てきます。

予算と 1 レースに使える資金については常に意識をしておきたいですね。ページの最後で紹介するバイブルでもそこの重要性はよくわかります。

重要なポイントは以下の通りです。

重要なポイント

  • 軸馬しか決まらない場合は単複で勝負
  • 相手も決まるなら馬連や馬単
  • 配当妙味だけで点数を増やさない(欲を出さない)

どの馬券種においてもタラレバがありますので、自分で当たっても外れても後悔しない馬券を買いましょう。

もちろん、予算内でというルールから逸脱してはいけませんよ。

フォーメーションの自動計算フォームで点数を確認しながら馬券を検討しましょう。

「レジまぐ」のメルマガでも購入点数を限定したサービスが多いので、初月無料などのメルマガで研究してみるのもいいですね。

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