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【AI競馬予想】SIVA(スポニチシヴァ)は勝ち組になれるのか検証してみた

SIVA(シヴァ)は、競馬予想 AI の先駆けとなった機械学習技術を用いて開発された中央競馬AI予想サービスです。

前回、先に VUMA を紹介しましたが、私が初めて目にした AI を使った競馬予想がこの「SIVA」です。

SIVA は数年前から無料でアプリを公開していたのですが、2019 年の 5 月頃からスポニチと提携して有料サービスを開始しました。

今回は、この SIVA の月額プレミアムサービスを体験してみたので、その感想をまとめてみたいと思います。

VUMA との比較、そして AI による競馬予想に興味を持っている人への参考になればと思います。

先に結論を書いておきますが、SIVA の特徴は的中率重視になっていますので、コンスタントに的中を求める人には向いていますが、大きな配当や回収率を求めすぎる人には不向きかもしれません。

SIVAの特徴

SIVA には複数の有料プランが用意されていて、1 日使い放題が 1000 円、1 ヶ月使い放題プランで 3000 円とやや高額です。

他にもレース単位の購入もできますが、たまに競馬場に行って馬券を買う人なら 1 日使い放題、家からでも PAT で購入する人なら 1 ヶ月がいいでしょうね。

無料サービスの場合は、AI の予想印や買い目が見れないので、あまり会員登録する意味はないかもしれません。

私が SIVA のプレミアムサービスを実際に使ってみたキッカケは、VUMA と違って AI による事前予想のみで、レース直前のオッズや馬場状態を考慮しないことにありました。

VUMA の直前予想は魅力的でしたが、やはり土日の競馬の時間帯を満喫できる人向けだと感じていたので、SIVA の事前予想のみの的中率と回収率に期待したのです。

SIVAの予想買い目

実際に AI の予想印と買い目を見てみると、多くのレースで人気上位馬に印が付いており、買い目もそこまで工夫はないように見受けられます。

馬連もワイドも 7 点で、買い目は全く同じです。

的中率は確かにいいのですが、明らかにトリガミになる買い目も含まれているので回収率が心配になります。

ちなみに SIVA は、1 日単位の収支しか掲載されていないので、週単位や月単位の収支はわかりません。(私が知る限り)

参考までに 2019 年 7 月 13 日の収支です。

AI競馬予想戦国時代!!後発のSIVA(スポニチシヴァ)は勝ち組になれるのか検証してみた

当日は馬場状態の悪い競馬場が多く、普段に比べると堅い決着が少なかったかもしれません。

過去の収支が確認できないのが残念ですが、馬連なら 1 日単位で回収率が 150% くらいの日を見たことがあります。

AI の予想印を見てもらうとわかりますが、印は 1~10 番人気以内が中心で、人気下位が馬券に絡むときに回収率を稼ぐ方式なんでしょう。

AI競馬予想戦国時代!!後発のSIVA(スポニチシヴァ)は勝ち組になれるのか検証してみた

実際に AI が算出した 7 点を参考に紹介します。

AI競馬予想戦国時代!!後発のSIVA(スポニチシヴァ)は勝ち組になれるのか検証してみた

残念ながら馬連もワイドも的中していますが、トリガミの結果になっています。

私のイメージでは馬連の儲かる配当ゾーンが 1000~3000 円、大きな当たりで 5000~7000 円くらいでしょうか。

的中率自体は悪くないので、当日すぐに馬券が購入できる人は追い上げっぽい戦法も楽しめるかもしれませんよ。

例えば 1 日だけ競馬場で楽しむとして、まずは 100 円ずつ 7 点を購入。的中したら次のレースも 100 円ずつ購入し、不的中の場合は次のレースで 200 円ずつに金額アップします。

合成オッズ 2 倍以上というわけではありませんが、そこそこの的中率があるので、これでも比較的楽しむことはできるのではないでしょうか。

競馬場で友人たちと楽しむというケースでは使えるかなと思います。

SIVAのデメリット

今回はたまたま結果が出なかった日のレースを紹介しましたが、直近の成績しか確認できないのでご了承ください。

ただ的中率が高く、回収率 100% を日単位で超える日もあるので悪くはないのでしょうか。

しかし、やはり明らかなトリガミ馬券は避けたいところです。

レース直前までオッズを確認できる方はいいですが、前日買いされる方はオッズを意識して購入するのは難しいです。

レース直前に大変動しますからね・・・。

逆に前日に AI の印と買い目が発表されるので、割り切っている部分は認めるべきなのかもしれませんが。

多くのファクターを AI で処理するので、どうしても人気馬がピックアップされてしまうのは仕方ないところですが、素直に AI オリジナルの買い目を信用するしかないでしょう。

できれば、土日に競馬にたっぷりと時間が使えて、直前のオッズをキャッチアップできる人に向いているサービスだと思います。

トリガミ馬券を買わないだけでもさらなる回収率アップは期待できると思います。

また AI の買い目ではなく、AI の予想印からオリジナルで馬券の買い目を試してみても面白いかもしれません。印が付いているのは人気馬が多いので、3 連系の馬券(特に3連複)はオススメしにくいですが、印を信じて上位馬から 3 連単などもどうでしょうか。

事前に馬券を購入するスタイルの人は少しだけ不利かもしれませんが、そんな人は当サイトの「キャリア指数」に興味をもらってもらえると嬉しいです。

まとめ

今回は新しくサービスが始まった「スポニチSIVA」について紹介しました。

1 ヶ月で 3000 円なので、「VUMA」や「ハイブリッド競馬新聞」に比べるとメリットが少ないサービスだと思います。

残念なことに、SIVA は人気馬中心の馬券構成になることが多いので、直前までオッズを確認できる人じゃないと回収率の向上は見込めないかもしれません。

記事の中でも紹介しましたが、SIVA の馬連的中率はそこそこ高いので、簡易的な追い込み馬券を試してみるのはアリかなと思っています。

また、未勝利戦は的中率が悪いイメージがあるので、1 勝クラス以上のレースに絞るだけでも回収率が上がる可能性があります。

トータルの成績について公開されていないので、VUMA に比べるとその辺の怪しさがあるのですよね・・・。

AI 馬券予想だけで比較するなら、私の中ではコスパ的にも VUMA をオススメしたいです。

3000 円あれば、回収率 100% を超える「レジまぐ」のメルマガを購読した方がいいですね。

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