資金管理

競馬(馬券)を止めたいのに止めれない人にオススメの方法

「競馬を止めたいのに今週も馬券を買ってしまった」

「即 PAT をついつい再契約してしまった」

「口座にお金が残っていたから使ってしまった」

競馬に負けた日曜の夜に「もう競馬は止める」って思ったのに、週末が近付くと気が緩み始めてしまうことはありませんか?

・次は計画的に資金管理しよう
・少額勝負で遊ぶ程度にしておこう
・重賞レースだけにしよう

なんて、無理のないルールを決めて臨むのですが、負けが続くと結局、大きな馬券で取り返そうとして同じ過ちを繰り返す・・・。

その気持ち、よくわかります(笑)

私も馬券でしこたまやられて、何度も何度も「もう競馬はやらない」って誓いましたが、結局またやってしまっています。

知り合いに話しても、「どうせ止めれないでしょ」って軽くあしらわれてしまう始末・・・。

そんな私が、なんとか馬券を止めるまでに至った、究極の方法をお伝えします。

1 ヶ月我慢ができれば、もう馬券を買う気が起こらなくなりますよ。

競馬(レースを見る)も止めるのかの判断

「馬券は止めて、純粋に競馬のレースを楽しめる人生にしたい」

「いやいや、もう競馬をリアルタイムで見ないようにしたい」

ここは人によって差が出るところですよね。

しかし、馬券を止めるのであれば、最初は競馬から完全に離れた方が近道です。

私は一口馬主をやっているので、馬券を止めてもレースはチェックしたいという思いがありました。

そんな中、出資馬が勝てそうなレースという時に、なぜか人気がまったくないという状況に遭遇してしまったのです。

「1000円だけ単勝を買いたい」

そう、結末は分かりますよね。1000 円だけ入金するわけがないのです。

PAT を再契約し 5000 円くらい入金して、出資馬の単勝以外に欲を出して 3 連単を買ったりして負ける。取り返そうとして追加入金して負ける。

なぜか翌週も競馬をやっている・・・。

悪循環の始まりです

本気で資金管理して無理のない競馬を楽しもうとするなら、以下のバイブルくらいは読んでおかないと失敗します。

ネットで馬券購入できる環境をなくす

まずはここからです。

以下のアカウントを契約している方は今スグ解約しましょう。

・PAT
・JRAダイレクト
・楽天競馬
・SPAT4

競馬の開催時間帯しか解約できないものがあるので、最終レースが終わって「競馬を止める」って宣言したらすぐに取り掛かります。

解約手続きをしたら、アカウント情報(ログインIDやパスワード)も捨ててしまいましょう。

ブックマークから競馬関連サイトを削除する

簡単にできる方法の 1 つに、パソコンやスマホのブラウザのブックマークから競馬関連サイトを削除するという手段があります。

まず、競馬関連サイトを目にしないようにすることが大切です。何気なくアクセスしちゃってることってありますからね。

「もう既にやってるよ」

という人は、もう競馬を止めれる寸前まできていますね。

まだの場合は、今すぐ削除作業を開始しましょう。あなたにもお気に入りのサイトがありましたよね。

・JRA
・PATサイト
・netkeiba.com
・楽天競馬
・VUMA
・競馬最強の法則
・極ウマ・プレミアム

これはまだ序の口ですが、馬券を止めるための第一歩です。

SNSの競馬関連フォローを解除する

今の時代、自分から競馬関連サイトを見に行かなくても、SNS のタイムラインに勝手に競馬の情報が流れてきます。

どうせなら、SNS のアカウントごと削除してしまう方がいいですが、競馬以外で付き合いのある方がいる場合はそうもいきません。

よって、Twitter や Facebook、インスタグラムなど、SNS で競馬関係のフォロワーを切ってしまいましょう。

せっかく仲良くコメントのやり取りをしている人がいたかもしれませんが、馬券を断ち切るには必要な作業になります。
(必要に応じてダイレクトメッセージで理由を伝えましょう)

高額馬券を当てた情報や、週末のレースの穴馬の情報が流れてきたら触発されてしまいますからね。

PAT契約できる銀行口座を解約する

PAT を解約したんだから銀行口座は残っていても大丈夫じゃない?って思われるかもしれません。

しかし、ネット投票のサービスは何度でも同じ口座で契約ができてしまうのです。
(一部例外もあります)

私は年間で数十回、入退会を繰り返した実績を持っています。

自慢できることじゃないですね・・・

銀行口座を整理する

JRA の「即PAT」にしても、地方競馬のネットサービス(楽天競馬やSPAT4など)にしても、使える金融機関が限定されているところが多いです。

そこで、PAT などで利用できる銀行口座を解約するという方法が考えられます。「即PAT」なら以下の銀行です。

金融機関

・ジャパンネット銀行
・三井住友銀行
・楽天銀行
・三菱UFJ銀行
・住信SBIネット銀行
・ゆうちょ銀行
・りそな銀行・埼玉りそな銀行
・auじぶん銀行

ただ、普段の生活で利用している口座と兼用の場合、気軽に解約というわけにはいきませんよね。

家賃やクレジットカードの引き落とし口座であればなおさらです。

その場合は、生活に必要な資金だけを対象口座に残しつつ、メインの銀行口座を他に用意しましょう。

難易度は高いですが、本気で競馬を止める気があればすぐに取り掛かれるハズです。

新しく用意する銀行口座は「即PAT」で利用できないところにしないとダメですよ

クレジットカードを解約する

これはあまりオススメしませんが、「JRAダイレクト」についつい手を出してしまうという場合は検討の余地ありです。

クレジットカードは日常生活で必需品とも言えますから、競馬のためだけに解約するのはハードルが高いですよね。

よって、意地でも「JRAダイレクト」にアクセスしないという意気込みが必要です。

「JRAダイレクト」以外でクレジットカードを利用しないという人は即解約をオススメします。

「JRAダイレクト」は月に 5 万円までという上限が設けられていますが、5 万円も使ってしまうこと自体が異常です

キャッシング利用枠の上限を減らす

クレジットカードの弊害に、キャッシングローンというサービスがあります。

「JRAダイレクト」を契約しなくても、キャッシングローンをして現金を手に入れれば、そのお金を使って競馬ができてしまうのです。

キャッシングは利子が付くところ以外、クレジットカードの買い物と同じ感覚で利用できてしまうので危険です。キャッシング上限は極力下げておきましょう。

週末に出掛ける予定を作る

銀行口座もクレジットカードの解約も難しいという人にピッタリなのが、週末の競馬から離れることです。

例えば、土日にスポーツジムや習い事に通うなど、週末にできる別の趣味を探してみましょう。

私も日曜日のメインレースのある時間帯にスポーツジムのレッスン予約を入れた経験があります。

特に午後に予定を入れておくと、午前中のレースに手を出す気力も起きにくいです。

もちろん、前日買いや事前買いをしてしまうリスクはありますが、趣味が楽しくなってくると競馬をどんどん忘れていきます。

運動系なら健康促進にもなって一石二鳥です。

・スポーツジム(なるべく時間帯予約できるもの)
・ゴルフ(コースに行けば1日潰せる)
・ゴルフレッスン
・テニススクール
・料理教室
・買い物に出掛ける(見に行くだけでOK)

出先で新しい出会いがあったら最高ですね。家で競馬をやってるより多くのチャンスがありますよ。

ポイント

別に恋人を作るだけが出会いの目的ではありません。同じ趣味を楽しむ仲間を探している人も多いです



まとめ

競馬を止める方法をいくつか紹介してきました。

競馬を止める方法

  • PATを解約する
  • ブックマークを削除する
  • SNSを削除する(または一部フォローを削除)
  • 銀行口座を解約する
  • クレジットカードを解約する
  • 競馬以外の趣味を見つける
  • 週末に出掛ける

私はこの中で、「クレジットカードの解約」以外はすべて試しました。

2020 年に入ってからも「楽天銀行」の口座を解約しましたし、できることは色々とチャレンジしています。

仕事で絡みのあった会社から「振り込みができなくなってる」って怒られた苦い思い出もありますが・・・。

なかなか馬券を止められない人は、既に軽い「ギャンブル依存症」になっている可能性があります。私も例外ではないでしょう。

人生の転機のようなキッカケがあれば止めれるかもしれませんが、何もなければ自分で環境を変えていくしかありません。

-資金管理

© 2020 回収率アップ馬券術