TomcatをWindowsのサービスに登録

TomcatをWindowsのサービスに登録

TomcatTomcatをWindowsのサービスに登録

前回、TomcatとApacheの連携(Windows編) では、Apache と連携して Tomcat を動かす方法をまとめました。

今回は Apache と同じく、Tomcat を Windows のサービスに登録して、自動起動させてみます。(Tomcat を exe ファイルからインストールした場合は、最初からサービス登録されます)

[前提条件]
Tomcat が C:\tomcat にあるとしておきます

Dos プロンプトなどで、Tomcat の bin ディレクトリに移動します。そこで、service.bat を実行します。

C:\tomcat\bin>service.bat install
Installing the service 'Tomcat5' ...
Using CATALINA_HOME:    C:\tomcat
Using CATALINA_BASE:    C:\tomcat
Using JAVA_HOME:        C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_13
Using JVM:              C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_13\jre\bin\server\jvm.dll

The service 'Tomcat5' has been installed.

問題がなければサービス登録されます。
[コントロールパネル] - [管理ツール] - [サービス] で、Apache Tomcat のサービスが確認できれば OK です。

次に、サービスを起動します。サービス一覧画面からも起動できますが、今回はこのままコマンドラインで実行します。

C:\tomcat\bin>net start Tomcat5
Apache Tomcat サービスを開始します..
Apache Tomcat サービスは正常に開始されました。

これでサービスが起動します。あとは、実際に Tomcat 上で動いているサービスにアクセスできたら完了です。最後に、サービスを自動起動するようにしておけば、今後も楽になると思います。

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