JSPでタグライブラリを使う(1)

JSPでタグライブラリを使う(1)

JavaJSPでタグライブラリを使う(1)

久しぶりに JSP のタグライブラリを使ってみます。ダウンロード先は下記の通りです。最新版は jakarta-taglibs-standard-1.1.2 で JSP2.0 以上が対象です。

Standard 1.1 Taglib

タグライブラリを使っていいことは、JSP 内に分岐処理などを書くときに、スマートにロジックが書けるところです。まあ、あまりビュー(View)に処理は書きたくないですが、値の埋め込みはどうしても必要になってきますからね。

タグライブラリを使用するために必要な jar ファイルは jstl.jar と standard.jar になります。tld ファイルは WEB-INF/tld 配下などに配備して web.xml でマッピングすることで使用可能となりますが、standard.jar の META-INF 内に tld は入っているので置かない方が楽です。

よって、JSP の taglib ディレクティブには下記のように宣言します。コア(core)ライブラリを使用する場合。

<%@ taglib prefix="c" uri="http://java.sun.com/jstl/core" %>

あとは、JSP 内で値のリクエストパラメータの表示や条件文などを簡単に書くことができます。下記は name という名前のパラメータがあれば表示するサンプル。

<c:if test="${!empty(param.name)}"><c:out value="${param.name}" /></c:if>

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