mysqldumpでバックアップ

mysqldumpでバックアップ

MySQLmysqldumpでバックアップ

レンタルサーバのデータベース(MySQL)を、何気に phpMyAdmin でバックアップしていましたが、シェルが使えるサーバなのでスクリプトで対応することに。シェルと言っても、mysqldump コマンドを実行するだけですが、よく使いそうなオプションだけメモっておくことにしました。

--add-drop-table
各作成ステートメントの前に drop table を追加する

--extended-insert
複数行 INSERT 構文を使用する(高速)

--no-autocommit
ダンプされたテーブルごとに SET AUTOCOMMIT=0 と COMMIT ステートメントで囲む

--hex-blob
16進変換表記法を使用しているバイナリカラムをダンプする
(BINARY、VARBINARY、BLOB、BIT)

オプションは個人の好き好きですが、調べておくことをオススメします。ちなみに、autocommit は「さくらインターネット」を使ってる場合は、ストレージエンジンが MyISAM なのでオフ(OFF)にする意味はありません。

簡単にコマンドを書いておきます。シェルスクリプトで汎用的に実行できるようにして、cron で毎日バックアップしておけばなお安全でしょうか。

mysqldump -u[ユーザー] -p -h[ホスト] [データベース] \
--add-drop-table --extended-insert --no-autocommit > [ダンプ先ファイル名]

最終更新日:

関連記事

人気記事

新着情報