テラからペタへ、そしてEC関連事業

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HDD は既にテラバイトの時代ですが、同じくビットの世界もメガビットやテラビットって使われているのですね。現在は、一般的には 8 ビットが 1 バイトってことになってますが、ビットの世界を見ることは少ないんだろうなぁ。

さてさて、テラの時代に突入すると、次の単位が話題になると思いますが、テラの次(1024テラバイト)はペタです。ペタバイト(petabyte)、ペタビット(petabit)なのです。今は違和感がありますが、そのうち慣れちゃうのでしょうね。

何気なく、ペタバイトやペタビットを調べてみたら、ペタビットという会社があるみたいです。時代の先を読んで付けたのかな(調べてませんが)そこで見つけたのが EC Direct というソフトウエア製品。

[サイトから一部抜粋]
ペタビット株式会社は、株式会社千趣会監修のもと、日本事務器株式会社と
共同し、3社のノウハウを活かして開発したECサイト構築支援パッケージ
「EC Direct(イーシーダイレクト)」をリリースいたします。

製品の値段(サービス)や導入方法は、資料請求や見積もりをしてもらわないとわからないのでしょうが、機能一覧を見る限りでは、オープンソースの EC-CUBE である程度カバーできそうです。サイト構築から運用までってことなので、専用サーバで保守まで含めた ASP 扱いのようなサービスになるのでしょうか?導入すれば管理面だけ気にすればいいのかな・・・。

規模によって他のソフトウエアと連携しますってことですが、ここも導入段階で決めるだけなのかな。EC-CUBE が安価で ASP サービスを開始すればいいのにな。っと勝手に比較しましたが狙ってる対象が違うでしょうね。

[EC Direct]
http://www.petabit.co.jp/

[EC-CUBE]
http://www.ec-cube.net/

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