Perlで乱数を発生させる

Perlで乱数を発生させる

PerlPerlで乱数を発生させる

Java や PHP でも同じですが、Perl でもランダム表示をしたい場面に遭遇します。例えば Web 広告など、複数の広告を効率よく表示するためにランダムで表示する時があります。インプレッション数を保証する場合やランディングページを振り分ける場合など、単純なランダムではないでしょうが、何かの閾値などと関連させて利用したりしています。

今回は Perl で乱数を発生させる方法を調べてみました。Perl には rand() 関数が用意されているので、これを利用します。引数がない場合は、rand(1) と同じ扱いになって、0 から 1 未満の小数点以下も含む数値が返されます。例えば、0.094151315 のような数値です。

0 から 100 未満の場合は rand(100) となります。しかし、小数点を含む数値よりは整数値の方が使われる場面が多そうです。整数の乱数を発生させるには、rand() と int() を利用します。

# 0 から 99 までの乱数
my $rnd_value = int(rand(100));

# 1 から 100 までの乱数
my $rnd_value = int(rand(100)) + 1;

最終更新日:

関連記事

人気記事

新着情報