ブログパーツの作成(Perl CGI編)

ブログパーツの作成(Perl CGI編)

Perlブログパーツの作成(Perl CGI編)

CGI を使っているサイトでブログパーツを作ってみようということになりました。今どきのブログパーツは Flash を利用してキレイなものが多いですが、シンプルなものであれば JavaScript 単独で作成可能ですし、少し動的にしようと思えば perl や PHP などを利用して作成することも可能です。

今回は新着情報の一覧をブログパーツで提供するものをサンプルとして作ってみたいと思います。ブログ側には JavaScript タグを埋め込んでもらうようにします。iframe タグもよく見かけますが、どのブログまで対応するかで判断が分かれそうです。

CGI 側で注意することとして、今回は JavaScript としてレスポンスを返す必要があるのでヘッダで指定してあげます。

なお、下記のサンプルソースは「サラトガIT日記」のサーバ上に存在しませんので、実際にタグを埋め込んでも何も表示されません。今回はとりあえず必要なデータを html タグに埋め込んで返すところまでですが、これだけでもデザインを調整すれば見栄えはよくなると思います。

[ブログ側]
<script type="text/javascript" charset="UTF-8" src="http://it.pakapaka.jp/blogparts.cgi"></script>
<div style="text-align: right; font-size: 10px; width: 160px;"><p><a href="http://it.pakapaka.jp/">サラトガIT日記</a></p></div>

[サーバ側]
#!/usr/bin/perl

# CGI や DB 関連の定義やライブラリ読み込み

# ヘッダの指定
print "Content-type: application/x-javascript;\n\n";

print <<"EOF";
document.write('<div style="background-color: #FF00FF; width: 160px;"><p style="font-size: 10px; padding: 2px; margin: 0px;">サラトガIT日記の最新情報です。</p><ul style="padding: 1px; margin: 0px;">');
EOF

# DB から最新情報の取得(必要な件数だけ表示)
print <<"EOF";
document.write('<li style="font-size: 10px; list-style:none; padding: 2px 0px;"><a href="[コンテンツのURL]">$res[1]</a></li>');
EOF

print <<"EOF";
document.write('</ul></div>');
EOF

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