暗号化の2010年問題

暗号化の2010年問題

セキュリティ暗号化の2010年問題

日本ベリサインのセミナー情報を見ていて「2010年問題」という言葉を知った。西暦の下 2 桁を取り扱っていたことが問題になった 2000 年問題は有名ですが、2010 年問題は初耳です。

2010 年問題は、2010 年までに、現在一般的に使われている暗号アルゴリズムをより強度で安全性の高いものに移行しなければならないが、その期限が差し迫っていること。移行対象は、ハッシュアルゴリズムの sha1 を sha2 に、公開鍵暗号の長さの変更(1024bitを2048bit)などです。

実際には日本の全システムが一斉に移行という形になることはないでしょうが、どのような問題があるのか情報の把握や、移行の準備だけはしておく必要がありそうです。

暗号の2010年問題とは

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