LPIC101(非IDEデバイスの設定)

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この項での用語のポイントは下記の通り。

  • SCSI規格
  • Serial ATA(SATA)規格

SCSI 規格における 1 本のバスあたりの最大接続デバイス数(SCSIコントローラを含む)は、データ幅 8bit の場合は 8 台、データ幅 16bit の場合は 16 台。よって、SCSI コントローラを考慮して、デバイス数は 8bit の場合は 7 台、16bit の場合は 15 台と考えておけばいい。

SCSI 設定に関する情報は /proc/scsi/ ディレクトリ以下にある。SCSI ID などの情報を表示するには scsi_info コマンドを実行する。

SATA は IDE などパラレル ATA の後継としてより高いデータ転送速度を実現する。内臓ハードディスクなどの接続形式として利用が普及している。

これは、自作パソコンを作った人にはおなじみ。SATA の前は Ultra ATA100 とか 133 が主流でした。SATA は Ultra SATA 1500 や SATAⅡ の 3000 があり、データ転送速度は 1500 が 187.5MB/s、3000 が 375MB/s と高速になっている。

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