LPIC101(ハードディスクのレイアウト設計)

LPIC101(ハードディスクのレイアウト設計)

LPIC101LPIC101(ハードディスクのレイアウト設計)

この項での用語のポイントは下記の通り。

  • パーティション構成の決定
  • スワップ領域

Linux をインストールする際、パーティション構成として最低限必要となるのは、/(ルートパーティション)とスワップ領域の 2 つ。ディスク容量やシステムの使用目的などの状況によっては、/home、/var、/usr などのディレクトリも別パーティションに分割して構成することが望ましい。

/home は一般ユーザー用の作業用ホームディレクトリとして使用することが多く、私も使います。/var もログ用のディレクトリとして必ず作ります。分ける理由としてはファイルシステムに障害が起きたときの障害分散と、ファイルシステム単位のバックアップ用途でしょうか。

スワップ領域は、システムの負荷が大きくなった時に、使用頻度の低いプログラムやプログラムデータを一時的に退避させる領域のこと。サイズは、一般的に物理メモリの 2 倍くらいあるのが理想と昔からよく聞きます。

最終更新日:

関連記事

人気記事

新着情報