OpenLaszloの環境構築(起動編)

OpenLaszloの環境構築(起動編)

OpenLaszloOpenLaszloの環境構築(起動編)

Java と Tomcat の環境が用意できたら、OpenLaszlo のセットアップに入ります。下記のサイトから、Windows 用のアーカイブをダウンロードします。Mac や Linux(UNIX)の場合は、OS に合わせたモジュールを選択して下さい。

OpenLaszloのダウンロード

現在の最新バージョンは 4.4.0 なので、Windows 版は openlaszlo-4.4.0-windows-dev-install.exe になります。これをインストールすると OpenLaszloServer が Tomcat と一緒に起動してくれます。

OpenLaszloServer 起動後に、下記のサイトにアクセスすると、カレンダーなどのデモプログラムが確認できます。初回起動時に、ドメイン部分がループバックアドレスになっていますが、localhost で動かす場合はそういった仕様になっているのでしょうか。後で設定周りを確認してみます。

http://127.0.0.1:8080/lps-4.4.0/
(http://localhost:8080/lps-4.4.0/)

最初は、openlaszlo-4.4.0-servlet.war の Web アプリを Tomcat に配備するだけでインストールができると思っていたのですが、まだ exe でインストールしたものと、war の区別が付いていません。しっかりドキュメント読みます・・・。

次回は、いよいよ XML を作成して Flash を動的に生成してみたいと思います。目標は複数枚の画像でスライドショーです。

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