分散KVSはどんなものか

分散KVSはどんなものか

データベース分散KVSはどんなものか

分散 KVS(Key-Value Store)は、プログラミング言語の連想配列やMapと同様に Key と Value のペアからなる、シンプルなデータモデルに基づくデータストアのこと。RDB(Relational DataBase)の苦手な分散(スケールアウト)が、分散 KVS を利用することで容易に実現ができるようになる。しかし、逆に KVS は複雑な条件検索や集計処理が簡単にはできず、アプリケーション側でフォローしてあげる必要がある。

分散 KVS は、Google の Bigtable(Google App Engineなどで採用)や Amazon の Amazon Dynamo で使われていることで有名ですが、Bigtable にできることは、個々の行に割り当てられた Key(キー)を指定して、行の CRUD(追加、取得、更新、削除)を行うことと、Key(キー)の前方一致検索もしくは範囲指定検索により、複数の行を一括取得することの 2 つだけ。

Bigtable の詳しい実装方式や利用方法は以下を参考にして下さい。
分散Key-Valueストアの本命「Bigtable」

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