Linuxのパーミッションの先頭の1文字

Linuxのパーミッションの先頭の1文字

Linux(FreeBSD)Linuxのパーミッションの先頭の1文字

/tmp の下を見ていたら、パーミッションの先頭が s のファイルを発見。先頭はファイル種別が定義されますが、これまでに一般のファイルやディレクトリ、シンボリックリンクくらいしか見ることはありませんでした。

s が何かと調べてみると「UNIXドメインソケット」とのことで、ローカルマシン上のプロセス同士の通信に使われるインタフェースでした。これは自分でアプリケーションを作る機会がないと、意識して作ることのないファイルでしょうね。今回は mod_mono で使う mod_mono_server_global というファイルがそれに該当するのですが、apache のモジュールということもあり、プロセス同士がネットワーク経由で通信するケースにマッチしそうです。

ファイル種別は他にもいくつかあって、名前は聞くけど実際に使ったことのないものばかりです。

- : ファイル
b : ブロックデバイスのスペシャルファイル
c : キャラクターデバイスのスペシャルファイル
d : ディレクトリ
l : シンボリックリンク
p : 名前付きパイプ
s : UNIXドメインソケット

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