CentOS5.5にJava環境(JDK)を構築する

CentOS5.5にJava環境(JDK)を構築する

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CentOS5.5にJava環境(JDK)を構築する

Java からは数年間遠ざかっていましたが、久しぶりに CentOS5.5 に最新の JDK を入れてみる。今回は下記の Oracle(Sun)サイトで提供されている Linux 用の rpm 向けバイナリパッケージを利用する。2011 年 2 月現在の最新は Java SE 6 Update 24 で、Download JDK のボタンをクリックして Platform から Linux を選択する。

Java SE Downloads

上記から jdk-6u24-linux-i586-rpm.bin をクリックしてダウンロードする。

インストール方法は以下の通り。バイナリからインストール実行させるために、ダウンロードしたバイナリに実行権限を付与する。

$ chmod u+x jdk-6u24-linux-i586-rpm.bin

インストールを実行する。インストールの最後に Enter の入力を求められるので、そこで Enter を押したら完了となる。

$ jdk-6u24-linux-i586-rpm.bin

環境変数の設定をする。

$ vi /etc/profile

export JAVA_HOME=/usr/java/jdk1.6.0_24
export PATH=$JAVA_HOME/bin:$PATH
$ source /etc/profile

バージョンを確認する。

$ java -version

java version "1.6.0_24"

定番の Hello World を作成して実行してみる。

$ vi HelloWorld.java

public class HelloWorld {
  public static void main(String[] args) {
    System.out.println("Hello World!!");
  }
}
$ javac HelloWorld.java

$ java HelloWorld

Hello World!!

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