Subversiveプラグイン使ってみました(1)

Subversiveプラグイン使ってみました(1)

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さて、今回は、昨日知ったばかりの Subversive プラグインを早速試してみたいと思います。昨日の記事「EclipseのSubversion用プラグインSubversive」の実践版になります。

今回も、今話題の 株式会社ロックオン が提供している EC サイト構築キット、EC-CUBE の開発環境(Subversion)を例にしてみたいと思います。

ターゲットは「一般向け共同開発環境」にしてみます。リポジトリの URL は下記の通りです。念の為、最新の情報は EC-CUBE のサイトで確認して下さいね。(今日現在の内容ですので)
https://svn.ec-cube.net/open/branches/comu 

では、Subversive プラグインをインストールするところから始めます。まず、Eclipse の更新 URL に下記の URL を追加します。最近は、プラグインをダウンロードして入れるよりも、更新サイトからダウンロードするパターンが増えてきましたね。便利です。

名前:Subversive
URL:http://www.polarion.org/projects/subversive/download/1.1/update-site/ 

Eclipse3.2.2(現在の最新)だと「Subversive Integration」を入れるために、別途必要なプラグインがあるみたいですが、今回は必要なさそうなので無視してみます。(今日はダウンロードが重い・・・)インストールが終了して、Eclipse を再起動します。

パースペクティブの名前が Subclipse と一緒なのでわかりにくいですね・・・。では、早速新規でリポジトリの情報を設定してみます。設定項目は英語ですが、見てみると SSH なども使えそうです。今回は BASIC 認証ですが。

URL:https://svn.ec-cube.net/open/branches/comu
User:comu
Password:xxxxxx

やってみると、あっさり繋がりました。チェックアウトも問題なくできます。コミットは EC-CUBE のサイトで申請が必要と書かれているので、使い勝手は今のところわかりません。興味がある有志は登録してみるといいかもしれません。

実際にコミットなどの操作をしたら、またレポートします。 ややこしいので、Subclipse 削除しちゃおうかな・・・。


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