FireFoxの内部で利用されているSQLiteをVacuum

FireFoxの内部で利用されているSQLiteをVacuum

ツールFireFoxの内部で利用されているSQLiteをVacuum

FireFox は履歴やブックマークの情報を SQLite で内部的に管理しているのは有名。この SQLite は、PostgreSQL と同じく削除や更新履歴もすべてデータとして残していくため、データ領域が増え続け動作にも支障が出る。

そこで、一般的には手動で Vacuum 処理を実行して不要領域を削除してあげる必要があるのですが、FireFox の標準機能にはないので、以前は CCleaner というツールを使っていました。

しかし、どうやら FireFox の公式アドオンとして Vacuum Places というものがあるらしく、早速導入してみました。

Vacuum Places

まだ最新の FireFox4 には対応していないようですが、自宅の PC は FireFox3.6 なので、当分この PC で様子を見てみます。ちなみに、Vacuum の実行は、FireFox の右下に出てくる丸いギアみたいなマークからできます。

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