Redis用のクラスを作成する

Redis サーバへの接続や、サーバからの値の取得や設定などがしやすいように、ラッパークラスを作ってしまうのが楽です。

まずは、コンストラクタで Redis サーバへの接続をしておきます。

他に、特定のキーで値をセットするメソッドと、特定のキーに対応する値を取得するメソッドを作成しておきます。

<?php

class RedisService {

    private $redis;

    /**
     * コンストラクタ
     */
    public function __construct() {

        $hostname = '192.168.1.100';
        $port = 6379;

        $this->redis = new Redis();

        if (!$this->redis->connect($hostname, $port)) {
            throw new Exception('fail connect redis server.');
        }
    }

    /**
     * デストラクタ
     */
    public function __destruct() {
        $redis->close();
    }

    public function setValue($key, $value) {
        $redis->set($key, $value);
    }

    public function getValue($key) {
        return $redis->get($key);
    }
}

Redis用のクラスを利用する

上記クラスを呼び出す側は、インスタンスを作成して必要なメソッドを呼び出すだけです。

この他にも、特定のキーに対して値の受け渡しをするメソッドなど、利用シーンに応じて便利なメソッドを作っておくといいと思います。

$redis = new RedisService();

$redis->setValue('foo', 'bar');

$value = $redis->getValue('foo');

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