WindowsのRuby2.0でcompass実行した時のWindows-31J対応

WindowsのRuby2.0でcompass実行した時のWindows-31J対応

Software(Tips)WindowsのRuby2.0でcompass実行した時のWindows-31J対応

職場で新しくノート PC が支給されたので、開発環境を整えていたのですが、安易に Ruby のバージョンを 1.8 から 2.0 にしたために、compass で css の自動生成をする際に Windows-31J の文字コード問題に遭遇してしまいました。まあ、Ruby は compass のジェネレータのためだけにしか使っていないのと、この問題は LANG の環境変数を事前に設定することで回避できることは分かっていたので気軽に考えていたのですが、どうやら Ruby2.0 では通用しなかったみたいです。

結果的に、RUBYOPT の環境変数に「-EUTF-8」を設定すれば回避できるという情報があり、非常に助かりました。css の生成はフロントエンジニアさんに任せっぱなしにしていたので、普段から触っていないと困る場面が出てきますね。っといいながらも、実は Windows 環境で開発しているのは周りを見回しても私だけという寂しい境遇なのですが。

set RUBYOPT=-EUTF-8

WindowsでEncoding.default_externalをUTF-8にするには

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