Windows環境でgitを利用する

Windows環境でgitを利用する

WindowsWindows環境でgitを利用する

最近、BitBucket を利用し始めたので、Windows の場合はどんな開発環境だとすぐに利用できるかを考えてみました。これまでは、自宅でソースコードを書く際は、秀丸エディタで編集して、ローカル PC からさくらのレンタルサーバに FTP でアップロードしていました。

ただ、FFFTP のツールで接続を放置していると、レンタルサーバの FreeBSD のバージョンが変わったせいか、再読み込みの際にかなり遅くなってしまうようになってしまったので、今回の git の導入に踏み切ったわけです。っと思いつつも、いつの間にか接続を維持するオプションが増えていたみたいですね。

FFFTPで接続(セッション)を維持する

PHP の小さなアプリだと、テキストエディタで編集して FTP でサーバへアップロードが楽なのは楽なのですが、実際の開発現場でこのようなスタイルでやっているのは今となっては稀でしょうし、最近は仕事で GHE(Github Enterprise)を使う機会も増えてきたので、Windows の開発環境の場合は Eclipse と SourceTree が主体となってきました。

Eclipse は Pleiades のパッケージが便利ですし、SourceTree もバージョン 4 から Windows クライアントも日本語インタフェースになって少し使いやすくなった感じもします。もちろん、サーバ上では git コマンドを使う必要があるので、Windows 上でもコマンドラインを使えるようにしてもいいのですが、まずは SourceTree などの GUI のツールが分かりやすいかなって思います。

SourceTree

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