AmazonLinuxにRedisクライアントをインストールする

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AWS で ElastiCache(Redis)を使おうと思って、そこへ接続するために Redis クライアントをインストールしました。

RDB 同様、データ量が多くなるとコマンドラインでは不便な場面も出てきますが、目的のキー名がある程度分かっていればコマンドラインでも十分です。

$ rpm -Uvh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-6.rpm

$ yum -y --enablerepo=remi install redis

目次

Redisクライアントのコマンド(使い方)

使い方は、AWS の場合は ElastiCache のエンドポイントが発行されるので、そこの 6379 番ポートへ接続するだけです。

ざっくり、Redis の状態を見るためには info コマンドを送ります。

$ redis-cli -h [エンドポイント] info

info の結果で見るのは、connected_clients や used_memory が多いかもしれませんが、この辺は AWS のマネジメントコンソールのブラウザ画面でも確認できると思います。

# Clients
connected_clients:6
client_longest_output_list:0
client_biggest_input_buf:0
blocked_clients:0

# Memory
used_memory:97629688
used_memory_human:93.11M
used_memory_rss:143712256
used_memory_peak:132675008
used_memory_peak_human:126.53M
used_memory_lua:33792
mem_fragmentation_ratio:1.47
mem_allocator:jemalloc-3.2.0

Redisでよく使うコマンド

よく使うのは、keys や運用時に削除したくなった際の del、ハッシュやリストを使う場合は少しコマンドの構成が複雑になるので、その場合はブラウザベースのツールで中身が扱えると楽かもしれません。

また、データ量が多くなると、ワイルドカード検索は遅くなるので注意しましょう。

# 全キー表示
$ redis-cli -h [エンドポイント] keys '*'

# 特定のキーの中身(value)を表示
$ redis-cli -h [エンドポイント] get 'hogehoge'

# キーの有効期限確認
$ redis-cli -h [エンドポイント] ttl 'hogehoge'

# キーの削除
$ redis-cli -h [エンドポイント] del 'hogehoge'

# 該当キーの一括削除
$ redis-cli -h [エンドポイント] keys 'hogehoge*' | xargs redis-cli -h [エンドポイント] del

コンソール上で日本語のマルチバイト文字が見れない場合は、iconv や nkf などで変換しちゃいましょう。

$ redis-cli -h [エンドポイント] get 'hogehoge' | iconv -t UTF8

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