BitBucketやGitHubで「空白」「タブ」「改行」の差分を無視する

BitBucketやGitHubで「空白」「タブ」「改行」の差分を無視する

Web全般BitBucketやGitHubで「空白」「タブ」「改行」の差分を無視する

コードレビューをしていると、稀にエディタの設定の違いで空白行(空白行とスペース4文字などの行)や行末のホワイトスペースなどの差分が表示され面倒なことがあります。

本来ならチーム内で最低限のコーディング規約は統一しておいて、プルリクの時点でそのような差分が出ないことが望ましいです。

ただ、そうも言ってられない場合もあるので、今回は空白行などを無視した差分の確認方法です。

差分確認用のURLにパラメータ指定

通常、BitBucket 上でブラウザでソース差分を確認する場合、以下のような URL になります。

https://bitbucket.org/[チーム名]/[リポジトリ名]/pull-requests/1000/[ブランチ名]/diff

この URL のパラメータに「w=1」を指定することで空白の差分が無視され、すっきりとした状態でコードの確認ができます。

https://bitbucket.org/[チーム名]/[リポジトリ名]/pull-requests/1000/[ブランチ名]/diff?w=1

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