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Laravel5.1のBladeの挙動

Laravel5.1 で以下のように Blade に定義してみます。

{{ $test }}

ラミパス<br>ラミパス<br>ルルルル♪
{!! $test !!}

ラミパス
ラミパス
ルルルル♪

前者の方は、html のタグがエスケープされて、そのまま画面にタグの文字列が出力されます。後者の方は、html のタグがエスケープされないので、html としてタグが出力されます。なので、通常は中括弧 2 つのものを使っておけば事足りるかと思います。間違って html タグが入った変数を出力してしまっても安心です。

Laravel4.2のBladeの挙動

Laravel4.2 で以下のように Blade に定義してみます。

{{{ $test }}}

ラミパス<br>ラミパス<br>ルルルル♪
{{ $test }}

ラミパス
ラミパス
ルルルル♪

前者の方は、html のタグがエスケープされて、そのまま画面にタグの文字列が出力されます。後者の方は、html のタグがエスケープされないので、html としてタグが出力されます。5.1 とできることは同じなのですが、中括弧 2 つでエスケープされないので、バージョン違いのプロジェクトから安易にコピペしたりするとミスを招きます。

その他の構文と公式ドキュメント

バージョン 5 の方が、タグが明確になってわかりやすくなった気がしますね。その他、よく使うものとして、Blade 内のコメントや条件文などがあります。

# コメント
{{-- コメント --}}

# 中括弧を表示したい
@{{ "num": 6 }}

# if文
@if (!empty($test))

@elseif

@else

@endif

# for文
@for ($i = 0; $i <= 10; $i++)

@endfor

# foreach文
@foreach ($test_list as $test)

@endforeach

また、Blade テンプレートについての公式ドキュメントは以下にあります。

Laravel 5.1 テンプレート

Laravel 4.2 テンプレート

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