過去に実践したことのあるアフィリエイト

アフィリエイト自体は初めてではなく、何年も前からブログアフィリやサイトアフィリは細々とやっていました。

主に、プログラミングのスキルを活用したアフィリエイトには定期的に挑戦していましたが、文章で人を惹きつけて商品やサービスを売ることは諦めていた部分が大きいです。

アフィリエイト自体は昔から大きく変わっていないですが、ユーザーが使うデバイス(PCやスマホ)の変化や、インターネットメディアの増加、ワードプレス(WordPress)のような CMS を使うための敷居が低くなったなど、アフィリエイトをする環境は大きく変わってきました。

昔、アフィリエイトのコンサルを受けて、とあるジャンルで一時期だけ成功したことがありましたが、あの時はコンサルサービスの被リンクとGoogleの順位のおかげで、自分のサイトが良いサイトとは全然思っていませんでした。

それもあって、クロネコさんの文章を読んでいると惹きつけられてしまい、ついつい有料 note を全部買いしている自分がいました(笑)。今回活用したノウハウは以下の note です。

果たして、クロネコさんのノウハウを活かしたサイトはどうなったのでしょうか。

文章を書く楽しさと挫折の繰り返し

クロネコさんの note を読んでいると、すごく簡単そうに思えてしまう時点で見事に販売戦略にやられているわけですが、実際に自分で実践してみると全然簡単ではありませんでした。

自分の好きなジャンルであれば、頭の中でサクサクと文章が作れますが、そうでないジャンルの場合は何度も文章を書き直すハメになってなかなか前へ進みません。サイトを作っている過程で、自分の音声を文字で出力してくれる iPhone アプリを使ってみたこともありますが、構成がまとまっていない段階では無意味でした。

結果的に、半年間でコンバージョンに至ったのが 10 件、その内、承認されたのが現在のところ 1 件という状況です。

残念なことに、もう 1 件承認されないと最低報酬額に届かないため、実質成果は 0 円ということになります。画像を見たらピンとくる方もいると思いますが、このアフィリエイトの対象は某マッチングサイトになります。

コンバージョン自体も難しいと感じましたが、ユーザーがサービスを利用するにあたり、年齢確認の作業があるので、承認の壁が一番高いジャンルではないかと思います。

駄文でもいいので文章を再利用して別ジャンルに活かす

残念ながら、クロネコさんのオススメしていたジャンルでは、半年間でまともな成果が出なかったわけですが、この作業で作った文章や、採用しなかった文章を、少し加工して別のサイトを立ち上げてみました。

その結果、DMMのアフィリエイトがちらほらとコンバージョンするようになりました。

広告単価からも、ユーザーの敷居が低くなったことは間違いないのですが、それよりも効果があったのはリライト作業だと思います。あと、DMMの場合は成果が出た時点でほぼ確定成果となるので、非承認で報酬がなくなるという心配も少ないです。

クロネコさんの成功例を見てしまうと、そればかりを追い求めてしまいがちになりますが、1つのことに固執しないで色々と挑戦してみるものですね。ちなみに、文章をリライトする際には、メインサイトリライターというリライトツールを使ってみました。

メインサイトリライターについては、紹介記事を書いてみましたので興味があれば読んでみてください。

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