リライト作業はメインサイトリライター一択

実は、サイトを作り直す時、1 から新たに文章を作成することも考えました。その方が新鮮な気持ちで取り組めますし、既存の文章に話の展開な構成も引っ張られることはありません。

しかし、既存の文章がいくら駄文であっても、ベースとなる文章があった方が明らかに作業の進み具合が違いました。やはり、リライト作業は効率化の部分ではメリットが大きいと思います。ただ、リライトと言っても、私の文章スキルで闇雲に作業しても無意味なのは間違いありません。そこで、2014 年に発売されて大ブレイクし、2017 年にバージョンアップしたリライトツールを使用しました。

採用したのは、メインサイトリライター(MainSiteRewriter)という有料の製品になります。

文章を瞬時に解析して、単語や文節を、別のわかりやすく説得力のある言葉に置き換えられる作業効率化ツールです。

語彙力がなくても、文字にあわせて置換候補の文字列がリストアップされるので、マウスで直感的に操作ができるところが効率化アップに繋がっていると思います。さすがに、誤字や脱字は自分で修正しないといけないですが、文章のリライト作業をするついでに、誤字や脱字に気付くことができるので一石二鳥となります。

このツールで、溜め込んでいた駄文や整理前の文章をリライトして、新たな商品紹介文として世に出したところ、アクセスが集まり、DMMの商品がたくさん売れ始めたというわけです。

文章の言い回しや単語の種類が Google に評価されたのか、サイトを閲覧してくれた人に突き刺さりやすい文章になったからかは判断が付きにくいですが、実際に売れてるということは良い傾向に間違いありません。

メインサイトリライターの簡単な使い方

では、実際にメインサイトリライターの使い方を見ていきましょう。ツールの見た目は、メモ帳のようなシンプルな画面です。

そこに文字列を貼り付けて、ハイライト表示のアイコンをクリックすると、置換可能な文字の背景色が黄色で表示されます。実際に、マッチングサイトに使った駄文を貼り付けてみます。

文章は「職場外の合コンのおすすめポイントは、失敗に終わったとしても仕事に影響がないという点だと思っています。」としてみます。

この背景が黄色くなった部分が置換対象で、ここでマウスを右クリックすると、置換可能な文字のリストが表示されます。

変に難しい言葉を使わず、サイトを見にきた人にわかりやすい文章に置き換えていくことがポイントですが、Google などの検索エンジンを意識して多くの単語を使ってみるのもいいかもしれません。

ここ数年は、「長文がいい」とか「共起語を散りばめた方がいい」なとと世間で言われてきましたが、その辺は意識しないで、ユーザー目線の文章にした方がいいと思っています。

特に女性向けの商品の場合は、チマチマと細かく説明するよりも、見た目の印象やフレンドリーな言い回しの方が共感してもらいやすい気がします。詳しい文章よりも、可愛い!!っとトキメキを感じてもらえる画像が 1 枚あった方が効果的で、文章なんてまともに読んでくれてないと思います(笑)

悪い文章をリライトしてこそ意味がある

メインサイトリライターを紹介している他のサイトを見てみると、ネット上からたくさんの情報を収集してきて、それらを整理しながらリライトするのが効率的だと説明しているサイトが多いように見受けられます。

確かにベースとなる情報があった方が作業が楽ですし、ネット上の情報であればある程度まとまっていたりもします。

しかし、自分が収集したいと感じる情報というのは、その時点で既に完成形に近いものになるので、リライトすることでマイナスな文章になることはあっても、プラスな文章にはなりにくい気がします。

私が DMM アフィリエイトでコンバージョンし始めたのも、駄文をリライトして以前よりはユーザーに伝わりやすい文章にしたからであって、他のサイトのわかりやすい説明や情報を参考にしていたら成功はしなかったでしょう。

また、他のサイトの情報を参考にするのは、一歩間違えればコピーに近い行為になりますし、グレーゾーンでもあるのでオススメはできません。あくまでも、自分で作成した文章の手直しや、無料で配布されている商品紹介文などを活用していく方が安全だと思います。

もちろん、ネット上の情報をわかりやすいようにまとめてコンテンツとすることは、見にくるユーザーの役に立ちますし、それ自体は決して悪いとは思いません。

メインサイトリライターの詳細をチェック

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