アフィリエイトとはなにか

そもそも、アフィリエイトがどんなものか詳しく知らない人が、怪しいとか胡散臭いとか発言しているのを多く見かけます。

IT 業界のエンジニアもそうですが、広告代理店の SEO や SEM を担当している人の中にもアフィリエイトに対して良くないイメージを持たれている方もいます。

アフィリエイトは、簡単に言えば「広告」です。

広告を出稿している側と、広告を掲載している側の立場や契約状況が異なるだけで、ネット上に溢れている広告と大差ありません。

アフィリエイトの場合、広告を出稿する側(企業やお店)と掲載する側(自分)が直接契約するわけではなく、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ) と呼ばれる広告代理店のような会社が仲介してくれます。

この ASP が管理している広告を、自分のブログやサイトに貼って、その広告を経由して購入が成立した場合に、報酬が入るという仕組みになります。

ASP は大手と呼ばれるところだけでも 5 社以上ありますが、初めてアフィリエイトをする人や、過去に少しだけやったことがある人にオススメなのは「A8」になります。

比較的サイトの審査も緩やかなので、既にブログやサイトを持っている人は、会員登録して興味のある広告を探してみてください。会員登録も広告の掲載も無料です。

広告を掲載して成果を得る方法

実際に広告を掲載してみるとわかりますが、簡単にモノが売れるわけではありません。

そもそも、広告をクリックしてもらうことも難しいと気付くハズです。

そして、こんなことを考え始めます。

広告を貼ると、その時点で売れるような気になりますが、現実はそんなに甘くありません。

一昔前ならライバルも少なく、ちょっとしたミニサイトを作るだけでアクセスが集めやすい時代がありました。

今は、WordPress(ワードプレス)が当たり前のようにレンタルサーバに標準搭載され、ネット上に設定やカスタマイズに関する情報も多くなったので、IT リテラシーがそれほど高くない人でも簡単に参入できます。

そうなると、ライティングスキルが高くて、文章で感情を揺さぶれるようなプロのライターに近い人が強みを持ちます。

例えば、コインチェックで仮想通貨を購入するために、1000 万円もの資金を入れ、出金停止状態に陥っているクロネコさんの記事を読んでみてください。

比較的長い文章にも関わらず、最後までスラスラと読んじゃいませんでした?

このクオリティーを出さないとアフィリエイトでモノが売れない時代というと大袈裟ですが、少しでもこれに近付けるようなライティングスキルは求められます。

実際、私のようなヘタレエンジニアが、クロネコさんの note を購入して実践してみた結果がこれです。

半年で登録が 12 件、承認されたのが 1 件、5000 円以上から振り込みなので、実績は 0 円です(笑)

もちろん、ライティングスキルは高めていきたいですが、エンジニアにはエンジニアらしいアフィリエイトもあるのです。

年明けに、いくつか記事を書きましたが、エンジニアのスキルを活かして月に数万円の報酬を得られるということは実証済です。

ただ、これを実際に実践してみたという報告は一度も受けていません。

せっかく、同じエンジニアだったら簡単にマネできるものなのに、もったいないなぁっと思いながらこの記事を書いています。

今年は、「読まれる文章の書き方」を勉強しつつ、IT スキルを活かしたアフィリエイトを実践していきたいと思います。

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