【枠順アナリティクス】京都競馬場・芝3200mの枠順別成績を徹底分析!(5段階印付き)
毎週の競馬予想で「どの枠が有利なのか?」と悩んでいませんか?
本記事では、過去のデータに基づいて「枠順アナリティクス(現代版ラッキーゲートのようなイメージ)」として、枠順ごとの成績・回収率を分析し、5 段階の印(◎ ○ △ ☓ 無印)でわかりやすく評価します。
今回の対象は、京都競馬場・芝3200m
今週この条件のレースに出走する馬がいるなら、ぜひ参考にしてみてください。
枠順別成績&評価一覧
| 枠 | 印 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1枠 | 25.0% | 25.0% | 107% | 40% | |
| 2枠 | ☓ | 0.0% | 0.0% | 0% | 0% |
| 3枠 | ◎ | 0.0% | 33.3% | 0% | 123% |
| 4枠 | ○ | 16.7% | 33.3% | 51% | 85% |
| 5枠 | 0.0% | 16.7% | 0% | 43% | |
| 6枠 | ☓ | 0.0% | 0.0% | 0% | 0% |
| 7枠 | △ | 14.3% | 14.3% | 40% | 20% |
| 8枠 | ○ | 0.0% | 25.0% | 0% | 86% |
評価基準
当サイトでは、複勝率と複勝回収率を独自配合した「総合Z値」と、馬券で実際に買えるかを担保する複勝回収率フロアを組み合わせて、5 段階で印を付けています。
- ◎(本命枠)…総合Z値 1.0以上 かつ 複勝回収率 100%以上。買えば期待値プラスの最有力枠
- ○(注目枠)…総合Z値 0.5以上 かつ 複勝回収率 85%以上。本命の相手・ヒモ候補として有力な枠
- △(警戒枠)…総合Z値 -1.0超 -0.5以下。やや期待値が低く、人気馬なら割引を検討したい枠
- ☓(消し枠)…総合Z値 -1.0以下。複勝率・回収率ともに大きく下振れる消しの対象
- 無印…上記以外。特筆すべき傾向なし
※総合Z値 = 0.4 × 複勝率のZ値 + 0.6 × 複勝回収率のZ値(馬券の期待値に直結する複勝回収率を重く配合)
※◎ には「複勝回収率 100%以上」、○ には「85%以上」のフロアを設定しています。
印が付いた枠は実際に馬券で買って意味がある水準を満たしています。
枠グループ(参考)
いわゆる内枠(1〜3枠)・中枠(4〜5枠)・外枠(6〜8枠)ごとに、グループ内の出走を集約した複勝率・複勝回収率から、上の枠別テーブルと同じ総合Z値・印のルールでまとめた参考値です。個別枠の印とは別レイヤーの整理としてご覧ください。
| グループ | 対象枠 | 印 | 複勝率 | 複勝回収率 | 総合Z値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 内 | 1〜3枠 | 18.8% | 54% | 0.08 | |
| 中 | 4〜5枠 | 25.0% | 64% | 0.42 | |
| 外 | 6〜8枠 | 14.3% | 35% | -0.34 |
総評・注目枠
最も注目したいのは【◎:3 枠】です。
複勝率・複勝回収率が統計的に優秀で、買えば期待値プラスとなる最有力枠です。
複勝・ワイド・3 連複の軸として信頼できます。
続く【○:4,8 枠】も本命の相手・ヒモ候補として有力です。
複勝率・回収率ともに平均を上回り、◎ ほどの確証はないものの実質プラス圏で機能します。
一方【☓:2,6 枠】は複勝率・回収率ともに大きく下振れる消しの対象です。
【△:7 枠】も期待値が低いため、人気馬がこの枠に入ったら評価を下げることを検討してください。
集計条件
- 期間: 2022年1月~2026年4月
- 対象レース:京都競馬場 芝3200m
- 馬場状態: 良馬場・稍重のみ(重・不良は集計対象外)
- 出走条件: 12頭立て以上
- 集計指標: 複勝率・複勝回収率
- 評価方法: 総合Z値(複勝率Z値 × 0.4 + 複勝回収率Z値 × 0.6)+ 複勝回収率フロアによる 5 段階判定
まとめ
「枠順アナリティクス」は、コース別に枠順のバイアスを可視化したものです。
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各競馬場・距離ごとの一覧ページは以下をご覧ください。


