【枠順アナリティクス】東京競馬場・ダート2100mの枠順別成績を徹底分析!(5段階印付き)

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毎週の競馬予想で「どの枠が有利なのか?」と悩んでいませんか?

本記事では、過去のデータに基づいて「枠順アナリティクス(現代版ラッキーゲートのようなイメージ)」として、枠順ごとの成績・回収率を分析し、5 段階の印(◎ ○ △ ☓ 無印)でわかりやすく評価します。

今回の対象は、東京競馬場・ダート2100m

今週この条件のレースに出走する馬がいるなら、ぜひ参考にしてみてください。

枠順別成績&評価一覧

勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
1枠6.5%16.8%212%84%
2枠4.1%14.3%33%34%
3枠7.9%23.8%47%62%
4枠6.4%23.3%83%80%
5枠7.0%20.4%33%58%
6枠8.3%22.8%35%54%
7枠7.0%20.1%42%50%
8枠6.1%18.3%90%69%
※表は横スクロールできます

評価基準

当サイトでは、複勝率と複勝回収率を独自配合した「総合Z値」と、馬券で実際に買えるかを担保する複勝回収率フロアを組み合わせて、5 段階で印を付けています。

  • ◎(本命枠)…総合Z値 1.0以上 かつ 複勝回収率 100%以上。買えば期待値プラスの最有力枠
  • ○(注目枠)…総合Z値 0.5以上 かつ 複勝回収率 85%以上。本命の相手・ヒモ候補として有力な枠
  • △(警戒枠)…総合Z値 -1.0超 -0.5以下。やや期待値が低く、人気馬なら割引を検討したい枠
  • ☓(消し枠)…総合Z値 -1.0以下。複勝率・回収率ともに大きく下振れる消しの対象
  • 無印…上記以外。特筆すべき傾向なし

※総合Z値 = 0.4 × 複勝率のZ値 + 0.6 × 複勝回収率のZ値(馬券の期待値に直結する複勝回収率を重く配合)

※◎ には「複勝回収率 100%以上」、○ には「85%以上」のフロアを設定しています。

印が付いた枠は実際に馬券で買って意味がある水準を満たしています。

枠グループ(参考)

いわゆる内枠(1〜3枠)・中枠(4〜5枠)・外枠(6〜8枠)ごとに、グループ内の出走を集約した複勝率・複勝回収率から、上の枠別テーブルと同じ総合Z値・印のルールでまとめた参考値です。個別枠の印とは別レイヤーの整理としてご覧ください。

グループ 対象枠 複勝率 複勝回収率 総合Z値
1〜3枠18.4%60%-0.26
4〜5枠21.8%69%0.54
6〜8枠20.4%58%-0.09
※表は横スクロールできます

総評・注目枠

このコースでは◎印の枠はありません。

一方【☓:2 枠】は複勝率・回収率ともに大きく下振れる消しの対象です。

集計条件

  • 期間: 2022年1月~2026年4月
  • 対象レース:東京競馬場 ダート2100m
  • 馬場状態: 良馬場・稍重のみ(重・不良は除外)
  • 出走条件: 12頭立て以上
  • 集計指標: 複勝率・複勝回収率
  • 評価方法: 総合Z値(複勝率Z値 × 0.4 + 複勝回収率Z値 × 0.6)+ 複勝回収率フロアによる 5 段階判定

まとめ

「枠順アナリティクス」は、コース別に枠順のバイアスを可視化したものです。

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各競馬場・距離ごとの一覧ページは以下をご覧ください。

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データエンジニア
はじめまして。競馬のデータ分析を中心に情報発信をしているルンルンです。 「なんとなくの勘」ではなく、数字に基づいた予想で的中率と回収率を高めることをテーマに、JRA全場のレース傾向や馬の成績、脚質別の勝率などを日々分析しています。 主に扱っているのは、 過去数年分のレース結果の傾向分析 枠順や脚質、人気別のパフォーマンス 回収率を意識したデータ重視の買い方 競馬はロマンとギャンブルの間にある、奥の深いデータゲームだと思っています。 このブログでは、「明日の馬券に役立つ分析」をモットーに、初心者の方にもわかりやすいデータ予想を目指しています。 ご質問やご意見などもお気軽にどうぞ。 一緒に“データで競馬をもっと楽しむ”世界へ踏み込んでみませんか?
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