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今回は、YouTubeチャンネル『貧乏厩舎のウマ息子【競馬チャンネル】』さんが公開した、中山競馬場の徹底攻略動画をピックアップしました。
中山といえば「トリッキー」「坂がキツイ」というイメージがありますが、実は明確な勝ちパターンが存在します。
「動画をじっくり見る時間がない!」という忙しい競馬ファンのために、馬券に直結する重要ポイントをプロの視点でまとめました。
2026年版・中山競馬場攻略の核心
中山競馬場を攻略する上で絶対に外せない、データに基づいた4つの鉄則がこちらです。
- JRA全10場の中で最も過酷な「5.3m」のアップダウン 芝コースの工程差は日本一!直線には2.2mの急坂が待ち構えており、同じ距離でも他場よりスタミナと底力が要求されます [01:31]。
- 芝コースは「内枠・先行」が勝利への最短ルート 特に芝1600m(マイル)は顕著で、5枠より外の成績がガクンと落ちる傾向にあります。内枠を引いた先行馬を見つけるだけで、的中率は格段に上がります [05:22]。
- ダートは一転して「外枠・先行」が有利 ダート1200mは芝スタートのため、外枠の方が芝を走る距離が長く、加速がつきやすいのが理由。逆に追い込み馬は軸から外すべきというデータが出ています [06:08]。
- 迷ったら「中山三強(戸崎・ルメール・横山武)」を狙え 中山のトリッキーなコースを熟知しているのがこの3人。特にルメール騎手×木村哲也厩舎のコンビは、期待を裏切らない圧倒的な勝率を誇ります [10:53]。
【独自視点】距離延長は「消し」の勇気を!
動画の中で非常に興味深かったのが、「前走距離」による成績の差です [10:11]。
中山競馬場は、他場よりもタフなコースゆえに、「距離延長」で挑んでくる馬の勝率が極端に低いというデータがあります。たとえ前走で短い距離を快勝して人気になっていても、中山の急坂を2回超えるようなコース(2000mなど)では、スタミナ切れを起こすリスクが非常に高いのです。
アドバイス: 週末の予想で、前走から距離を伸ばしてくる人気馬がいたら、思い切って評価を下げてみましょう。逆に、「距離短縮」で挑んでくる馬は、スタミナに余裕があるため、中山の急坂でも最後までしぶとく伸びてくる「穴馬」になり得ます!
まとめ・アクション
中山競馬場は「紛れ」が多いようでいて、実はコース特性を理解している馬と騎手が順当に勝つコースです。
- 芝なら内枠、ダートなら外枠
- 先行できる脚質か?
- 距離延長ではないか?
この3点をチェックするだけでも、あなたの馬券収支は劇的に改善するはずです。
さらに詳しい距離別の細かいデータや、具体的な血統(ロードカナロア、キズナ、ヘニーヒューズなど)の傾向については、ぜひ動画本編をチェックして、その目で確かめてみてください!
動画はこちらからチェック! 【中山競馬場攻略2026】距離別の強めの特徴を徹底解説
ABOUT ME
はじめまして。競馬のデータ分析を中心に情報発信をしているルンルンです。
「なんとなくの勘」ではなく、数字に基づいた予想で的中率と回収率を高めることをテーマに、JRA全場のレース傾向や馬の成績、脚質別の勝率などを日々分析しています。
主に扱っているのは、
過去数年分のレース結果の傾向分析
枠順や脚質、人気別のパフォーマンス
回収率を意識したデータ重視の買い方
競馬はロマンとギャンブルの間にある、奥の深いデータゲームだと思っています。
このブログでは、「明日の馬券に役立つ分析」をモットーに、初心者の方にもわかりやすいデータ予想を目指しています。
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