【枠順アナリティクス】阪神競馬場・ダート1200mの枠順別成績を徹底分析!(5段階印付き)
saratogax
明日の馬券に役立つ競馬データ分析
毎週の競馬予想で「どの枠が有利なのか?」と悩んでいませんか?
本記事では、過去のデータに基づいて「枠順アナリティクス(現代版ラッキーゲートのようなイメージ)」として、枠順ごとの成績・回収率を分析し、5 段階の印(◎ ○ △ ☓ 無印)でわかりやすく評価します。
今回の対象は、小倉競馬場・芝2000m
今週この条件のレースに出走する馬がいるなら、ぜひ参考にしてみてください。
| 枠 | 印 | 勝率 | 複勝率 | 単勝回収率 | 複勝回収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1枠 | ☓ | 6.6% | 13.3% | 49% | 47% |
| 2枠 | 6.1% | 21.2% | 56% | 73% | |
| 3枠 | ○ | 4.7% | 21.2% | 70% | 86% |
| 4枠 | ☓ | 6.7% | 17.8% | 38% | 46% |
| 5枠 | ○ | 8.4% | 20.8% | 144% | 98% |
| 6枠 | 8.4% | 20.9% | 80% | 67% | |
| 7枠 | 5.8% | 20.1% | 75% | 67% | |
| 8枠 | 6.5% | 20.9% | 86% | 84% |
当サイトでは、複勝率と複勝回収率を独自配合した「総合Z値」と、馬券で実際に買えるかを担保する複勝回収率ラインを組み合わせて、5 段階で印を付けています。
※総合Z値 = 0.4 × 複勝率のZ値 + 0.6 × 複勝回収率のZ値(馬券の期待値に直結する複勝回収率を重く配合)
※◎ には「複勝回収率 100%以上」、○ には「85%以上」のラインを設けています。
印が付いた枠は実際に馬券で買って意味がある水準を満たしています。
いわゆる内枠(1〜3枠)・中枠(4〜5枠)・外枠(6〜8枠)ごとに、グループ内の出走を集約した複勝率・複勝回収率から、上の枠別テーブルと同じ総合Z値・印のルールでまとめた参考値です。個別枠の印とは別レイヤーの整理としてご覧ください。
| グループ | 対象枠 | 印 | 複勝率 | 複勝回収率 | 総合Z値 |
|---|---|---|---|---|---|
| 内 | 1〜3枠 | 18.8% | 69% | -0.20 | |
| 中 | 4〜5枠 | 19.4% | 72% | 0.01 | |
| 外 | 6〜8枠 | 20.6% | 73% | 0.23 |
このコースでは◎印の枠はありません。
続く【○:3,5 枠】も本命の相手・ヒモ候補として有力です。
複勝率・回収率ともに平均を上回り、◎ ほどの確証はないものの実質プラス圏で機能します。
一方【☓:1,4 枠】は複勝率・回収率ともに大きく下振れる消しの対象です。
「枠順アナリティクス」は、コース別に枠順のバイアスを可視化したものです。
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各競馬場・距離ごとの一覧ページは以下をご覧ください。