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今回は、人気YouTubeチャンネル「競馬大学」さんの動画『三連複10点で負けにくい買い方を特別に教えます』を徹底解説します。
「軸は合っているのにヒモが抜けた…」「的中したけどガミって(マイナスになって)しまった…」そんな悩みを抱えている方は必見です!
動画を見る時間がない忙しいあなたのために、週末の馬券検討に直結する重要ポイントをプロの視点でまとめました。
動画の要点まとめ
動画では、三連複で「勝てる人」と「負ける人」の決定的な違いが論理的に解説されています。
- 「当てたい」欲求を捨て、点数を絞る [03:25] 多くの人が負ける理由は、考えなしの「ボックス買い」や「保険の買い足し」で点数が増えすぎていること。的中しても合成オッズ(全買い目の平均リターン)を意識しないと、長期的には必ずマイナスになります。
- 「軸馬」は信頼度と妙味を両立させる [09:04] とりあえずの1番人気ではなく、先行力やコース適性が高い「信頼できる馬」かつ、人気しすぎていない「妙味のある馬」を軸に据えるのが鉄則です。
- 2列目・3列目の役割を明確にする [09:54] 2列目には軸馬と同等の信頼馬を、3列目には展開次第で紛れる穴馬を。役割を分けることで、的中率と爆発力を両立させます。
- 最強の「10点以内」戦略:1頭軸5頭流し [12:45] 信頼できる軸馬1頭から、相手5頭に流すシンプルな形。エリザベス女王杯の例では、この形で回収率900%を達成。相手が横並びの展開で非常に有効です。
- 戦略的「1-3-5フォーメーション」 [14:18] 相手の能力に差がある場合は、1列目(軸)、2列目(上位評価3頭)、3列目(5頭)のフォーメーションで計9点。的中率を維持しつつ、高配当を狙い撃つ設計図です。
独自視点
動画で語られていた「合成オッズ」の重要性は、現代競馬において勝つための絶対条件です。
特に注目すべきは「1-3-5フォーメーション」の合理性。今の競馬はデータが普及し、上位人気馬の信頼度が上がっています。しかし、3着に「思わぬ伏兵」が飛び込むのが三連複の醍醐味。
私の分析では、このフォーメーションに「近走の上がり3ハロン」が上位かつ前走惜敗した馬を3列目の穴馬として組み込むことで、さらに回収率を15%〜20%上乗せできると考えています。オッズが割れている混戦レースこそ、この「絞り」が威力を発揮しますよ!
まとめ:負けない構造を今すぐ作ろう!
「競馬大学」さんの解説は、単なる予想ではなく「馬券の勝ちパターン」という構造を教えてくれる非常に有益な内容でした。
- 信頼できる軸馬を選ぶ眼を養う
- 点数を10点以内に設計する
- 合成オッズで期待値を管理する
この3ステップを意識するだけで、あなたの収支は劇的に変わるはずです。具体的な馬選びの根拠や、過去の的中実例をもっと詳しく知りたい方は、ぜひ動画本編をチェックしてみてください!
ABOUT ME
はじめまして。競馬のデータ分析を中心に情報発信をしているルンルンです。
「なんとなくの勘」ではなく、数字に基づいた予想で的中率と回収率を高めることをテーマに、JRA全場のレース傾向や馬の成績、脚質別の勝率などを日々分析しています。
主に扱っているのは、
過去数年分のレース結果の傾向分析
枠順や脚質、人気別のパフォーマンス
回収率を意識したデータ重視の買い方
競馬はロマンとギャンブルの間にある、奥の深いデータゲームだと思っています。
このブログでは、「明日の馬券に役立つ分析」をモットーに、初心者の方にもわかりやすいデータ予想を目指しています。
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