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競馬で負けない!初心者がハマる「馬券の落とし穴」10選

saratogax
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今週末の重賞レース、あなたは「的中」と「回収」どちらを狙っていますか?

今回は人気チャンネル「ギャンブル生活男 マサタカ」さんの動画から、競馬で勝つために絶対避けるべき買い方を学びます。

「つい3連単を買ってしまう」「新聞の印通りに買っている」という方は必見の内容です。 動画を見る時間がない方のために、重要ポイントを凝縮しました。

動画の要点まとめ

動画では、20年のキャリアを持つマサタカさんが「投資としての競馬」という視点で10個のNG例を挙げています。その中から特に重要な3点を整理しました。

ポイント1:3連単の呪縛を解く!的中率の真実

[08:01] 多くのファンが憧れる3連単ですが、実は「最も負けやすい馬券」の筆頭です。

理由は2つ。

1つは払戻率が約72.5%と他の馬券(単勝なら80%)に比べて圧倒的に低いこと。 もう1つは的中率が絶望的に低い点です。18頭立ての3連単が的中する確率はわずか0.02%

これは年末ジャンボの5等(1万円)を当てるより難しい数字です。 「大きく当てたい」という感情を抑え、まずは現実的な的中を狙うのが勝利への近道です。

ポイント2:単勝1倍台の罠!リスクとリターンの不一致

[03:56] 圧倒的人気馬がいると「確実だろう」と単勝や複勝を厚く買いがちですが、これも危険です。

データによると、1番人気の勝率は約32%、単勝1倍台の馬でも勝率は約43%程度に留まります。 つまり、半分以上は負けているのが現実です。

オッズが低すぎる馬に大金を投じるのは、リスクとリターンのバランスが崩れています。 期待値を考え、単勝を狙うならオッズが3.0倍以上あるかどうかを一つの基準にしましょう。

ポイント3:最終レースでの「一発逆転」狙いをやめる

[16:34] メインレースを外した後、「最後に取り返そう」と最終レースに手を出すのは最悪のパターンです。

負けている状態では冷静な判断ができず、根拠の薄い穴狙いや過度な投資に走りやすくなります。 投資競馬の鉄則は勝ち逃げです。

プラスが出た時点、あるいは予定のレースが終わった時点で切り上げる勇気が、年間収支を支えます。 JRAの罠にハマらず、常に冷静なメンタルを保てる範囲で楽しみましょう。

独自視点:ここがポイント

今回の動画で語られた「的中率より回収率」という考え方は、現代競馬の核心を突いています。

オッズとの兼ね合い 動画内でも触れられていましたが、新聞の印(◎や〇)に丸乗りするのは避けるべきです。 なぜなら、誰もが同じ情報を参考にすることで、その馬のオッズが不当に下がるからです。

いわゆる「過剰人気」の状態です。 週末の馬券検討では、あえて「プロが本命にしているけれど、不安要素がある馬」を探し、そこを嫌って期待値の高い馬を見つける意識を持ってみてください。

馬券戦略の提案 ワイドや三連複をメインにする読者の皆さんに提案したいのは、「軸馬を1頭決めたら、相手は欲張らない」という戦略です。 動画では「ボックス買いのデメリット」として点数が増えすぎる点が挙げられていました。

まずは1頭の軸馬を徹底的に分析し、そこから期待値の高い数頭へ流す。 守備範囲を広げる「保険」ではなく、自信を持って「攻める」点数絞りこそが、回収率100%超えの壁を突破する鍵になります。

まとめ:今週の馬券アクション

  • 3連単はお休みして、単勝・複勝・馬連で期待値を探そう
  • 1番人気を盲信せず、勝率3割の壁を常に意識しておこう
  • 「保険」の買い目を削り、1点あたりの投資効率を高めたい
  • メインで勝ったら即終了!最終レースは「見」する勇気を持とう

より詳しい解説や、マサタカさん独自の「投資競馬」のノウハウは元動画でぜひ確認を。 20年の経験に裏打ちされた冷静な分析は、毎週の馬券検討に非常に参考になります。

参考動画

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ルンルン
ルンルン
データエンジニア
はじめまして。競馬のデータ分析を中心に情報発信をしているルンルンです。 「なんとなくの勘」ではなく、数字に基づいた予想で的中率と回収率を高めることをテーマに、JRA全場のレース傾向や馬の成績、脚質別の勝率などを日々分析しています。 主に扱っているのは、 過去数年分のレース結果の傾向分析 枠順や脚質、人気別のパフォーマンス 回収率を意識したデータ重視の買い方 競馬はロマンとギャンブルの間にある、奥の深いデータゲームだと思っています。 このブログでは、「明日の馬券に役立つ分析」をモットーに、初心者の方にもわかりやすいデータ予想を目指しています。 ご質問やご意見などもお気軽にどうぞ。 一緒に“データで競馬をもっと楽しむ”世界へ踏み込んでみませんか?
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