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競馬の勝ち組が実践する「オッズの正体」とハイブリッド馬券術

saratogax
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「人気馬ばかり買っているのに、なぜか手元にお金が残らない……」

そんな悩みを抱えていませんか?

今回は、YouTubeチャンネル『ギャンブル生活男 マサタカ』さんの動画から、競馬の収支を劇的に変える「オッズの本質」について紹介します。

「期待値」という言葉を聞くと難しく感じるかもしれませんが、勝ち組が共通して持っている思考法を分かりやすく噛み砕きました。 動画を見る時間がない方のために、週末からすぐに使える重要ポイントを凝縮してお届けします!

動画の要点まとめ

動画では、私たちが普段目にしている「オッズ」の裏側に隠された真実と、具体的な戦略が語られています。

ポイント1:競馬はJRAではなく「隣の客」との勝負

[06:00] 多くの人が勘違いしていますが、競馬はJRAからお金を奪うゲームではありません。 JRAは売上の約25%を手数料として先に引き、残った75%の「ピザ(払い戻し金)」を的中者同士で分け合う仕組みです。

つまり、あなたの配当は外れた人の掛け金から出ているということ。 人気馬に群がるということは、その分だけピザの取り分を細分化し、自分たちの利益を削っているのと同義なのです。

ポイント2:期待値の低い「1番人気」の罠

[10:07] 単勝1番人気の勝率は過去5年のデータで約33%、つまり3回に1回しか勝てません。 それなのに、オッズが2倍を切るような馬を買い続けるのは、長期的には必ずマイナスになる「期待値の低い勝負」をしていることになります。

実力以上に過大評価されている馬を避け、実力のわりに売れていない馬を見つける。 これこそが、競馬をギャンブルから投資に変えるための絶対条件です。

ポイント3:的中と高配当を両立する「ハイブリッド馬券」

[13:45] 穴馬だけを狙うのは的中率が低すぎて資金が持ちません。 そこで推奨されているのが、「信頼できる軸馬」から「期待値の高い穴馬」へ流すハイブリッド馬券です。

具体的には、単勝オッズ10倍未満で「3着内率が60%以上」の馬を軸に据えます。 日経新春杯の例では、1番人気から11番人気の穴馬へ流すことで、1番人気が絡みながらも万馬券を手にする戦略が解説されています [14:50]

独自視点:ここがポイント

今回の動画でマサタカさんが提唱している「ハイブリッド馬券」は、非常に理にかなった戦略です。

馬券戦略の提案:ワイドと三連複の使い分け 動画では券種は自由とされていますが、ターゲット読者の皆さんには「ワイド」での実践を特におすすめします。 信頼できる軸馬(3着内率が高い馬)を見つけた際、相手に人気薄の穴馬を2〜3頭選んでワイドで流してみてください。

1番人気が2着や3着に残っても、相手に穴馬が1頭食い込むだけで配当は一気に跳ね上がります。 三連複で「軸1頭・相手手広く」という買い方も有効ですが、まずは確実に「穴馬を拾う感覚」を養うためにワイドから入るのが定石です。

また、オッズと実力の乖離を見抜くには、直近3走の着順だけでなく「不利があったか」「厳しい展開だったか」をチェックする癖をつけると、さらに精度が上がるはずです。

まとめ:今週の馬券アクション

  • JRAの取り分(25%)を意識し、安易に人気サイドに固執しない。
  • 軸馬を選ぶ際は「3着内率」を重視し、過去成績で60%を超えているか確認する。
  • 単勝1番人気でもオッズが期待値に見合わない(2倍以下など)場合は、疑いの目を持つ。
  • 「人気×穴」のハイブリッド構成を意識して、買い目を組み立ててみよう。

より詳しい解説や、具体的なデータの見方はぜひ元動画で確認してください。 マサタカさんの「オッズの正体」を見抜く分析は、毎週の馬券検討において非常に強力な武器になるのではないかと思います。

参考動画

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ルンルン
ルンルン
データエンジニア
はじめまして。競馬のデータ分析を中心に情報発信をしているルンルンです。 「なんとなくの勘」ではなく、数字に基づいた予想で的中率と回収率を高めることをテーマに、JRA全場のレース傾向や馬の成績、脚質別の勝率などを日々分析しています。 主に扱っているのは、 過去数年分のレース結果の傾向分析 枠順や脚質、人気別のパフォーマンス 回収率を意識したデータ重視の買い方 競馬はロマンとギャンブルの間にある、奥の深いデータゲームだと思っています。 このブログでは、「明日の馬券に役立つ分析」をモットーに、初心者の方にもわかりやすいデータ予想を目指しています。 ご質問やご意見などもお気軽にどうぞ。 一緒に“データで競馬をもっと楽しむ”世界へ踏み込んでみませんか?
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