種牡馬リアルスティール──芝マイル〜中距離、ドバイターフ馬の産駒像【主要種牡馬】
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明日の馬券に役立つ競馬データ分析
リオンディーズ(Leontes)は、父キングカメハメハ、母シーザリオ(母父スペシャルウィーク)の配合。エピファネイア(半兄)やサートゥルナーリア(半弟)と母を同じくします。
現役時代は朝日杯フューチュリティステークス(G1)などで勝ち、JRA最優秀2歳牡馬に選ばれました。クラシック路線では故障もあり、競走数は多くありません。
種牡馬としては重賞勝ち産駒が芝・ダートの両方で名前が挙がるなど、幅のある活躍が注目されやすい父です。
本稿は2026年時点の傾向として読み、代表馬は年度で変わります。
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リオンディーズは父系のキングカメハメハに、母方でスペシャルウィーク/サンデーサイレンス系の中距離ステイ素地が重なる配合として語られやすいです。
半兄にG1複数勝ちの名馬がいる血統背景ゆえ、産駒への期待と人気が乗りやすい父でもあります。
芝のマイル〜中距離を軸に、母系次第で長めやダートに伸びる馬も出ます。
キングカメハメハ系全般に言えることですが、完成時期や距離適性に個体差が出やすいイメージで見ると無難です。
現時点で目立つ産駒をいくつか挙げます。全一覧・順位更新は種牡馬ページで確認してください。
種牡馬としての産駒一覧・成績はJBISの種牡馬成績やnetkeiba の産駒成績でも追えます。
繋養・種付け料は年度で変わります。
最新はJBIS・JRHA・繋養先公式を参照してください。
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同じ母シーザリオを持つエピファネイアや、同父系のレイデオロと対比して読むと整理しやすいです。