種牡馬ドレフォン──ダート短距離〜中距離、北米スプリント王の産駒像【主要種牡馬】
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明日の馬券に役立つ競馬データ分析
レイデオロ(Rey de Oro)は、父キングカメハメハ、母ラドラーダ(母父シンボリクリスエス)の配合。
欧字名はスペイン語で「黄金の王」を意味し、日本ではレイデオロと表記するのが一般的です。
現役時代は日本ダービー・天皇賞(秋)など、芝中距離の大レースで主役級の走りを見せました。
種牡馬としては近年リーディング上位を争う人気父のひとりです。
本稿は2026年時点の傾向として読み、代表馬は年度で変わります。
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レイデオロはクラシック路線から古馬GIまで対応できる器として評価されやすいです。
産駒にも芝のマイル〜中距離で重賞級の走りが出やすいイメージで語られます。
芝1600〜2200m前後を軸に、母系次第で短めや長めに振れる幅があります。
父キングカメハメハ系のなかでも、中距離のタフさと勝負根性を軸に馬券を組み立てやすいタイプとして知られます。
現時点で目立つ産駒をいくつか挙げます。全一覧・順位更新は種牡馬ページで確認してください。
種牡馬としての産駒一覧・成績はJBISの種牡馬成績やnetkeiba の産駒成績でも追えます。
繋養・種付け料は年度で変わります。
最新はJBIS・JRHA・繋養先公式を参照してください。
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同じキングカメハメハ直仔の短距離軸・別タイプの中距離父と対比して読むと違いが掴みやすいです。