【投資競馬】3連複で月単位 回収率100%超を狙うマニュアル運用|投資競馬プロフェッショナル式レビュー
この記事を見ているということは、自分の予想が当たらない・他人の予想に乗って負ける、そんな状態に嫌気がさしているのではないでしょうか。
「馬券は止めたいけど競馬が好き」、「大穴じゃなくていいから資金を増やしたい」——そんな人に向けた記事です。
私自身、これまで何十回も PAT 口座を解約しながら、万馬券の高揚感を忘れられず「そのうち取り返せる」とズルズル負け続けてきました。
投資競馬ソフトは数多く存在しますが、その多くは独自指数を使うスタイルで月額のサービス利用料がかかり続けるのが難点でした。
そこで今回紹介するのが、月額費用ゼロで使える買い切り型の投資マニュアル「投資競馬プロフェッショナル式」です。
ここでは 10 万円を元手に、毎週末競馬を楽しみながら3 年で 150 万円まで増やすシミュレーションを交えて説明していきます。
- 投資対象:3 連複/中央競馬の対象レースを機械的に選定
- 必要なもの:PAT または投票支援ソフト+締切 6 分前のオッズを見られる環境
- 価格:25,300 円(税込)・買い切り/月額費用ゼロ/1 ヶ月完全返金保証+ 180 日メールサポート
投資競馬プロフェッショナル式について
投資競馬プロフェッショナル式は、中央競馬(JRA)における馬券投資の方法が書かれたマニュアルです。
ダウンロード商品なので、購入後すぐのレースから利用することが可能です。
冒頭で書いた通り月額費用はかからないですが、マニュアル自体が25,300円と高額なので簡単にポチっとする人はいないでしょうね。
と言いつつ、あっさりポチっとしたのはこの私ですが・・・(笑)
実際に試してみてわかったことですが、予想に対しては自分の理論を挟む余地はなく、マニュアルが導き出す以下の情報を元に機械的に馬券を購入していく投資方法です。
- マニュアルの理論で算出した買い目
- マニュアルの理論で算出した購入金額
指数を算出するような馬券術ではないので、それを使って自分の理論に当てハメようと考えている人は注意してくださいね。
理論上、マニュアルの手順通りに馬券を購入していけば、元手の資金はプラス方向に振れやすい設計になっていますが、毎週末競馬に向き合える覚悟がないと継続は難しいです。
例えば、以下のような行動を取ってしまう人にはオススメできません。
- 無駄馬券をついつい買ってしまう
- 最終レースで取り返そうとしてしまう
- 資金に余裕が出るとルールを無視してしまう
- 連敗が続くとすぐにやめてしまう
「今まではそれで負け続けたけど、これからは堅実に馬券に向き合いたい」
「PAT口座をリセットしてゼロからやり直したい」
という方にはぜひ読んでみてもらいたいと思います。
どうしても自分で予想して馬券を楽しみたいという場合は、投資用と遊び用の PAT 口座を別々にして実践することをオススメします。
投資競馬プロフェッショナル式の特徴
投資競馬プロフェッショナル式のマニュアルは 75 ページあり、この投資法が堅実に資金を増やせる理由が語られています。
中には買い目の算出方法や資金分割についての難しい話も出てきますが、資金がそれほど多くないうちは簡単に算出できるので、最初は詳しく理解する必要はありません。
後々、自分でアレンジして買い目を作ることも可能な理論なので、投資の運用に慣れてきたら再度マニュアルを読み直してみるくらいがいいと思います。
ちなみに、馬券を買う前に必要な作業は以下の通りです。
マニュアルを読めばすぐに実践できます。
購入対象レースの選定
買い目の選定
買い目ごとの投資資金の選定
推奨されている馬券種は「3 連複」です。
3 連複の場合、対象は 1 日数レースで収まる想定になりますので、これでも十分リスクは少ない方だと思います。
この投資法で大事なのは、的中率より回収率です。
買い目ごとに資金を配分して、トータルで利益が出るように組まれているからです。
例えば 10 レースに合計 10 万円を投資して、払い戻しの合計が 11 万円なら回収率は 110% です。
何レース当たったかに関係なく、払い戻しの合計が投資額を上回れば利益が残ります。
公式サイトで公開されている 2026 年 8〜10 月の実績は、的中率 46.6〜60%、回収率 115.4〜137.9% でした。
的中率は月によって上下しますが、3 ヶ月とも回収率は 100% を超えています。
公式サイトに載っている的中率は直近 3 ヶ月分だけなので、長い目で見るなら年間の純利益を確認するのがおすすめです。
ある程度の的中率があっても均等買いをしていては回収率が追い付きませんが、マニュアルの資金配分がそこを補ってくれます。
欲を出して投資金額を大きく増やしたり、払い戻しの率をむやみに上げるなどしない限りは、公式サイトで公開されている収益水準に近い結果が出やすい設計です。
これが、的中率が上下しても回収率で収支を見るという、この投資法の考え方です。
投資資金は年間で約 2.5 倍になっていく想定なので、例えば元手を 10 万円からスタートすると 1 年後に 25 万円、2 年後に 62.5 万円、3 年後に 156.25 万円と少しずつ増えていきます。
実際には 1 年単位ではなく、10 万円が 15 万円になった段階でベースの投資資金を 15 万に変更すれば、1 年後に 25 万円よりも多いリターンが期待できます。
もちろん、どのくらいの期間にいくら儲けたいかによってリスクとリターンの配分は自分で調整可能です。
ここを間違えずに実践できるかが勝負の分かれ目になります。
投資競馬プロフェッショナル式のデメリット
美味しい話が続きましたが、リスクを極力抑えた投資法とはいえデメリットがないわけではありません。
まずは冒頭でも書いた通り、マニュアルの手順通りに馬券を購入することができるかが大きな条件になります。
ほとんどの作業はマニュアルを読んだら簡単に実践できますが、資金配分された馬券を購入するところはシステム化されていないので自分で行う必要があります。
投資競馬を実践している多くの人は、馬券購入に PAT や投票支援ソフトを使っています。
競馬場でマークシートを使うと面倒ですし塗りミスもありますが、PAT やソフトであれば買い目と購入金額の選択さえ間違わなければ問題ありません。
どちらかというと下記の 2 つを継続できるかがポイントになります。
- 週単位の回収率がマイナスでも耐えれるか
- レース締切6分前のオッズを見て買えるか
ここは重要になるので、1 つずつ詳しく説明していきます。
週単位の回収率がマイナスでも耐えれるか
マニュアルで紹介されている投資理論は JRA のレースや馬の情報があって初めて機能します。
レースの開催情報、出走馬の情報、オッズの情報などですね。
以前、「レジまぐ売上、購読者数、注目度ランキング、No.1 獲得商品」だった極選競馬投資法(Ver.1)は JRA-VAN の加入が必須で、月額 2,000 円が必要でした。
えっ、毎月 2,000 円もかかるの?
って不安に思われたかもしれませんが、今回の極選競馬投資法(Ver.2)では JRA-VAN が不要になりましたので安心してください。
始めるときに必要なのは、マニュアルの購入代金だけです。
ただし公式サイトでは、資金が増えたら JRA-VAN に加入することをすすめています。
では、実際に資金 10 万円を元手として、公式サイトで公開されている回収率でシミュレーションしてみましょう。
初月の資金は 10 万円としますが、資金の変動をより理解してもらいたいので、増えた分または減った分を翌月のベース資金として更新するルールを採用します。
| 年月 | 的中率 | 回収率 | 元手の資金 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年08月 | 60% | 126.9% | 100,000円 | 126,900円 |
| 2026年09月 | 52.1% | 137.9% | 126,900円 | 174,995円 |
| 2026年10月 | 46.6% | 115.4% | 174,995円 | 201,944円 |
1 年ごとではなく、毎月の最終資金を翌月の資金として持ち越すと、10 万円が 3 ヶ月で約 20 万円まで増えているのがわかりますよね。
特に注目してほしいのが 2026 年 10 月 で、的中率は 46.6% まで落ち込んでいるにもかかわらず、回収率は 115.4% を維持しています。
的中率が低い月でも当たったときの配当で損失をカバーできるように資金配分されているので、公式の実績ではこの 3 ヶ月とも月単位で黒字になっています。
実際には元手の資金を毎月すべて投資金とするわけではないので、上記のような単純な結果にはなりませんが、公式実績ベースでは月単位の回収率が 100% を超えるケースが続いており、月次でプラスに振れやすい構造になっています。
毎週、マニュアルから算出した買い目と資金分割に対して、忠実に馬券を購入するだけでこの結果です。
ただし、週単位ではマイナスになる週もあるので、そこで「なんだダメじゃん」と諦めてしまうのはよくありません。
少なくても 1 ヶ月、長く競馬を楽しもうと思うなら、年単位で収支を考えていきたいですね。
実際に公式サイトやツールで近い結果が再現されているので、参考にしてみてください。
万が一マイナス収支になったら全額返金
仮に最初の 1 ヶ月で利益が出なかった場合、投資競馬プロフェッショナル式には全額返金してくれるサポートが付いています。
っと、ネガティブな情報で不安を感じさせてしまいましたが安心してください。
この投資法は、長い期間の実績を公開しています。
公式サイトで公開されている 2014 年から 2025 年までの年間純利益を掲載します。
| 年 | 純利益 |
|---|---|
| 2025年 | 10,005,210円 |
| 2024年 | 9,263,870円 |
| 2023年 | 11,893,340円 |
| 2022年 | 10,589,260円 |
| 2021年 | 11,124,580円 |
| 2020年 | 12,192,710円 |
| 2019年 | 11,454,200円 |
| 2018年 | 11,003,420円 |
| 2017年 | 10,690,110円 |
| 2016年 | 9,856,050円 |
| 2015年 | 10,137,800円 |
| 2014年 | 8,268,700円 |
公式の公表値では、2014 年から 2025 年まで年間純利益が毎年 800 万円台〜1,200 万円台に収まっています。
1 年だけの好成績ではなく、長い期間を通じてプラスを公表し続けている点が、この投資法の特徴です。
先ほどのシミュレーションでは、10 万円の元手が 3 ヶ月で約 10 万円の黒字になりました。
10 万円以上の黒字が出たら、その時点で初期資金の 10 万円を抜いて、残りを初期資金として再スタートさせてみてください。
これにより、自分のお金ではなく投資で得た利益で投資継続できるので、負けてもいいやという気楽な気持ちで勝負していけます。
また、希望する払い戻しの率を少し上げるというリスクを掛けた投資もできるので、さらに資金増加のスピードが上がる可能性も秘めています。
気持ちが大きくなったからといって、投資のルールを無視した賭け方だけは避けるように心掛けましょう。
締切近くの生きているオッズが生命線
もう 1 つ紹介したデメリットですが、私にとって一番ハードルが高かったのが締切直前オッズを使うというルールです。
具体的にはレースの締め切り6分前になりますが、その時点のオッズ使ってツールで算出された買い目と資金で馬券を購入するとなると、リアルタイムに馬券が買える環境にいないといけません。
毎週末、いつでもツールが使えて馬券購入もできますよっていう人はデメリットにならないので読み飛ばしてください。
馬券はスマホからでも購入できますが、レース前に最終的な買い目と資金分配のチェックをする必要が出てきます。
土日が仕事の人もいますし、週末にお出掛けする人もいますよね。
常にスマホとにらめっこするわけにもいかないですし・・・。
そこでマニュアル購入前に、現行バージョンと以前の極選競馬投資法(Ver.1)との違いや、前日オッズや午前中の朝一オッズを使っても大丈夫なのかサポートに質問してみました。

前日買いや朝一まとめ買いはできますか?

直前オッズじゃなくても利用は可能ですが、ツールが算出する買い目や金額にズレが生じることはご了承ください。同じ買い目になったとしても回収率が公式のものから前後する可能性があります

まとめ買いで上手いこと運用されている方もいますか?

当日の朝までに対象となりそうなレースや買い目をメモしておいて、レースが近くなったらオッズを見て外出先から最終的な買い目を購入されている方もいます

JRA-VAN への加入は必要になりますか?

Ver.2 から不要になりました。よって月額費用も発生しません

極選競馬投資法(Ver.1)で必要だった PC ソフトは必要になりますか?

こちらも Ver.2 から不要になりました
オッズ取得タイミングの違いによって、逆に公式の買い方よりも配当が付いたり、直前では対象じゃなかった買い目が買えていたりとラッキーな面もあるかもしれません。
逆もしかりですが・・・。
株式の投資家がリアルタイムに売買の数値を追いかけているのと同じように、この投資法は生き物であるオッズを味方にできるかどうかといったところが鍵ですね。
また、ルールから逸脱する買い方をする場合は、万が一、初月にマイナス収支になった場合の「全額返金サポート」が適用されないのでそこだけ注意してください。
投資競馬プロフェッショナル式とレジまぐの有料メルマガの違い
ここまで、投資競馬プロフェッショナル式のメリットとデメリットをお伝えしてきました。
では、同じレジまぐで人気の有料メルマガと比べるとどうでしょうか。
まず、レジまぐで上位人気のメルマガは数ヶ月連続で回収率 100% 以上を達成しているものがほとんどです。
回収率を考慮して人数限定しているものもありますしね。
ただし、それらのメルマガは平均で月額4,980円から9,980円と高額で、投資競馬プロフェッショナル式ほど長期に渡ってプラスが続くメルマガは見たことがありません。
また毎月、月額費用をペイしないといけないという焦りもあるので、馬券予算が限られている人には不向きです。
毎月高いお金を払ってさらに馬券も当たらないとなると、そのストレスは半端ないですからね。
投資競馬プロフェッショナル式は買い切りなので、買い目も資金配分もマニュアルに任せたい人に向いています。
投資競馬プロフェッショナル式が自動馬券購入システムにも対応していたら間違いなくこの商品一択だったのですが、オッズが絡む以上リアルタイムに馬券が買える人向けという位置付けになります。
月額費用がかからず返金保証もあるので、条件を公式サイトで確認したうえで検討してみてください。
よくある質問(FAQ)
購入を検討するときに読者からよく寄せられる質問をまとめました。

投資競馬プロフェッショナル式は初心者でも使えますか?

マニュアル通りに買い目と購入金額を機械的に決めていく仕組みなので、競馬経験が浅くても運用可能です。
ただし「ルール通りに毎週末買い続ける」継続性が必要で、無駄馬券や追い込み買いの誘惑に勝てない人にはハードルが高い設計です。

月額費用は本当にかかりませんか?

25,300 円(税込)の買い切りで、JRA-VAN や PC ソフトなど月額費用が必要な前提環境はありません(Ver.2 から JRA-VAN 不要に)。
マニュアル購入後は追加課金なしで始められますが、資金が増えたら JRA-VAN への加入を公式がすすめています。

1 ヶ月完全返金保証の条件は?

公式サイトに提示された運用ルール通りに馬券購入し、初月にマイナス収支となった場合に適用されます。
ルールから逸脱した買い方をした場合は対象外ですので、最新の適用条件は公式サイトでご確認ください。

必要な環境は?スマホだけでも運用できますか?

PAT または投票支援ソフトと、レース締切 6 分前のオッズが見られる環境が必要です。
スマホでも運用は可能ですが、締切間際のオッズチェックと馬券購入を毎回行えることが条件になります。
物理的に難しい場合は、無理に始めず、ほかの投資法も含めて検討してください。

いくらから始められますか?

公式のシミュレーションは 1 万円スタートから紹介されているので、少ない資金からでも始められます。
元手が少ないうちは無理に投資金額を上げず、月単位でベース資金を増やしていく方針が安全です。
まとめ
投資競馬プロフェッショナル式のメリットやデメリットを正直に伝えてみました。
もう一度、簡単にまとめると以下の人にオススメです。
- 直前までオッズを見て買える人
- 毎週競馬に取り組める人
- まとめ買いでも上手くやりくりできる人
馬券に対する考え方や、馬券を購入できる環境などは人それぞれだと思いますが、継続して実践できる人向けの設計と言えるでしょう。
中には資金分割と投票を自動システムに任せている人もいますが、そちらのシステムにも月額費用が掛かるので私は 1 ヶ月で断念しました。
(例えば馬王Zだと月額6,000円)
リアルタイムにレースを見てられないという方にはそのような方法もアリだと思いますが、運用に慣れるまでは自動化はオススメしません。
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そもそも『ギャンブル』と『投資』の違いを整理したい方、自分が「投資」側に立てているか不安な方は、こちらの記事も併せてどうぞ。
関連ツール(先に試して判断材料にする)
本記事の内容を「自分の馬券スタイルに本当に合うか」を数字で確認してから検討したい方は、以下の計算ツールを併用してみてください。
購入前に「自分の的中率と回収率の現状」「必要な資金分割数」「資金配分の考え方」を整理しておくと、判断がブレにくくなります。
- 的中率と回収率の計算ツール — 現状の馬券成績を数値化。公式の月次実績と比較する基準作りに。
- 連敗確率と資金分割数の計算 — 「週単位の回収率がマイナスでも耐えられるか」を確率で見積もる際に。
- メビウスの方程式(資金配分シミュレーター) — 希望利益とオッズから複数買い目への資金配分を即時計算。
- 馬法の方程式(取り戻し資金シミュレーター) — 連敗中の建て直し資金を逆算。
